【参加者数】13名(患者・家族2名、一般市民6名、医療福祉関係者5名)
【当日の様子】
9月22日(月)に、ホスピス緩和ケア週間企画として、第357回健康セミナー「つらい痛みを乗り越えるために ~オピオイドとの上手な付き合い方~」を行いました。講師は当院緩和ケア科部長の町野孝幸医師と、薬剤課課長の加藤遥平薬剤師が務めました。終了後のアンケートでは、「色々な痛みについて知りたかった。勉強になった。」「麻薬というものに対するイメージが変わった。」との感想があり、参加者からは好評でした。また、講演終了後には参加者の個別相談を受ける時間を設けました。医師・薬剤師に、日常の困りごとを直接相談できる時間が持てたことも効果的であったと思います。
登録イベントEvent
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| 開催日程: 9月22日(月)14:00~15:00 |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間企画 第357回健康セミナー つらい痛みを乗り越えるために ~オピオイドとの上手な付き合い方~ 【主 催】医療法人 東札幌病院 がん相談支援センター 【場 所】東札幌病院 西棟4階 コスモス 【対 象】一般市民・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告![]() |
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| 開催日程: 10月10日(金)10:30~ |
【企画名】緩和ケアあれこれ 【主 催】帯広厚生病院緩和ケア部会 【場 所】帯広厚生病院しらかばライブラリ(1階) 【対 象】患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/パネル展示 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】41名(患者・家族41名)
【当日の様子】 昨年と同様に、病院の1階しらかばライブラリにて当院の緩和ケア担当者とがん相談担当者が講師となり、講話を行いました。講話は4つのテーマを掲げ、それぞれ関心のある内容の際に、自由に参加いただきました。テーマごとに参加人数は異なりましたが、各4~14名ほどの患者やその家族に参加いただきました。また、ホスピス緩和ケア週間期間中には、1階廊下に緩和ケア、生活のしやすさに関する質問票について、痛みについて、がん相談支援センターの紹介、また人生会議についてのパネル展示を行いました。検査などで通りすがる際に御覧いただきました。 |
| 開催日程: 10月10日(金) |
【企画名】ホスピス緩和ケアケアイベント「緩和ケアってなんだろう?」 【主 催】KKR札幌医療 緩和ケア病棟 【場 所】KKR札幌医療センター 一階ロビー、6階東病棟ラウンジ 【対 象】医療従事者、患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/体験コーナーの設置/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告![]() ![]()
【参加者数】64名(患者・家族61名、医療関係者3名)
【当日の様子】 一階ロビーには緩和ケアについてのポスター展示とQ&Aコーナーを設置、また緩和ケア病棟のパンフレットをお持ちいただけるようにしました。ハンドマッサージのコーナーも設け、ケアを体験していただきました。患者、家族合わせて49名が足を止めてポスターをご覧になったり、看護師とお話ししたりするなどし、緩和ケアや病棟について知っていただくよい機会となりました。 午後には緩和ケア病棟で入院患者、家族向けのミニコンサート(30分程度)を実施し、患者・家族12名、スタッフの家族・友人3名が歌とサックスの演奏を楽しまれました。 |
| 開催日程: 10月18日(土)14:00~17:00 |
【企画名】ホスピス財団 第1回Whole Person Careセミナー 【主 催】ホスピス財団 【場 所】TKP札幌駅カンファレンスセンター 【対 象】医療従事者 【内 容】セミナー・研究会等(医療・福祉従事者対象) 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ |
| 開催日程: 10月23日(木)12:30~15:00 |
【企画名】2025ホスピス緩和ケア週間in札幌南徳洲会病院 【主 催】札幌南徳洲会病院 【場 所】札幌南徳洲会病院 【対 象】一般市民・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/パネル展示, パンフレット・冊子等の配布/病棟・施設見学会/体験コーナーの設置/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ 開催報告![]() ![]()
【参加者数】18名
【当日の様子】 当日は①病棟見学②講演会③ピアノコンサート④アロマハンドマッサージを実施しました。 病棟見学では病室や浴室、スタッフステーションなど見ていただき、「病棟内が明るく開放的で気持ちが落ち着きました」「実際に見ることができて良かったです」と感想をいただきました。 講演会は「がん患者を支える家族の心構え」としてホスピス病棟看護師長と臨床宗教師からお話をさせていただきました。「家族は第2の患者であるという言葉が心に残りました」「何かをするのではなく、いるだけで充分と知りました」「臨床宗教師さんのお話しをもっと聴きたかったです」等、ご感想をいただきました。 その後のピアノコンサートとアロマハンドマッサージで、参加者の方々の心と体を癒し、リラックスしてお帰りいただけたのではないかと考えております。 |
| 開催日程: 11月8日(土) |
【企画名】オレンジバルーンプロジェクト2025 in 地域緩和ケアセンターruyka 【主 催】地域緩和ケアセンターruyka 【場 所】地域緩和ケアセンターruyka 【対 象】医療従事者・患者・家族・一般市民 【内 容】講演会/コンサート/ヨガ体験、鍼灸体験/バザー/キッチンカー 案内チラシ[PDF]を見る プログラム[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】30名
【当日の様子】 2025年11月8日(土)にオレンジバルーンプロジェクト2025 in 地域緩和ケアセンターruykaを開催いたしました。当日は少し早いですが周辺にう雪が降り積もり、悪天候の中で来訪者は来るか心配でした。しかし、この日のイベントを待ちわびていた方々がたくさん集まってくださりました。ホームケアクリニック札幌院長の藤原葉子先生による開会あいさつから始まり、アンサンブルグループ奏楽(そら)によるウェルカムコンサート、小田浩之氏による緩和ケア講演「緩和ケアが当たり前になればいいのに」と題して、患者・家族、地域の方々、医療関係者へ向けてお話ししていただきました。その後は、ヨガインストラクターによるヨガ体験、鍼灸師さんによる鍼灸体験、ボランティアさんによるバザー、外にはキッチンカーをご用意し、約3時間あまりのイベントでしたが、来訪者の方々と素敵な時間を共有させていただきました。 |
| 開催日程: 11月22日(土) |
【企画名】緩和ケア市民公開講座 【主 催】釧路労災病院 【場 所】釧路労災病院 【対 象】一般市民・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象) 開催報告
【参加者数】15名(一般市民1名、医療関係者14名)
【当日の様子】 緩和ケア認定看護師より「外来における緩和ケアの実際」について、歯科医師より「人生を豊かに生きるための緩和ケアと口腔ケア~口から食べる喜びを最後まで~」について講演があった。参加者は医療関係者がほとんどだったが、関心を持って聞いている様子があった。 |
| 開催日程: 9月24日(水) |
【企画名】ボランティア研修会 【主 催】やまとコミュニティホスピタル光ヶ丘スペルマン病院 【場 所】光ヶ丘スペルマン病院 【対 象】一般市民・病院ボランティア 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/茶話会・カフェ/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】18名(ボランティア18名)
【当日の様子】 今回の研修会は、緩和ケア病棟看護師長より「看取りのプロセス」についてお話しいただきました。死が差し迫った時期の患者に対するケアの留意点や、よく見られる身体的特徴と症状など、実際に患者さんの例を挙げながらわかりやすい説明で、ボランティアの方からは今後の活動の参考になり大変良かったとの声が多く聞かれました。会の後半は、病室で患者さんにハープを演奏するボランティア3名によるハープの演奏や、お茶を飲みながらボランティア同士の交流も活発に行われました。 |
|---|---|
| 開催日程: 10月3日(金)~10月10日(金) |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間 【主 催】宮城県立がんセンター緩和ケアセンター 【場 所】宮城県立がんセンター内 【対 象】医療従事者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等/パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/コンサート 開催報告
【参加者数】150名(患者・家族、医療従事者)
【当日の様子】 1週間の開催期間でありましたが、緩和ケアの普及・啓発に努めましたが、手に取ってリーフレットやポケットティッシュをお持ちになられる患者・家族が多かったです。当院は医師によるコンサートを2日間開催し盛況のうちに幕を閉じました。 |
| 開催日程: 10月5日(日) |
【企画名】孝仁祭 【主 催】孝仁病院 【場 所】孝仁病院 【対 象】医療従事者・患者・家族・一般市民 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)、病棟・施設見学会、相談コーナーの設置、体験コーナーの設置、コンサート(演奏・合唱)・演劇等 |
| 開催日程: 10月7日(木)・10月8日(金) |
【企画名】緩和ケア病棟の活用と地域との連携(座談会のテーマ) 【主 催】美山病院 緩和ケア病棟 【場 所】地域包括ケアセンター 【対 象】医療従事者 【内 容】近隣医療機関への緩和ケア週間の周知と、地域包括ケアセンターへ出向いて緩和ケアについて座談会を開催 開催報告
【参加者数】20名(医療関係者20名)
【当日の様子】 10月7日、8日の2日間、近隣の地域包括ケアセンターへ、病棟師長と当院の社会福祉士の2名でお邪魔してテーマについて20分ほど、お話しました。その後、参加者の皆さんから、質問を受け、緩和ケアについて知って頂く場となりました。また、地域で暮らすがん患者さんについてや、治療を終えられてから体調不良を近くのクリニックなどを転々と通院して、症状緩和が十分になされない場合がみられているなど、実際の課題についても意見交換できました。座談会を通して、緩和ケアについて知らなかったという声もあり、今後も継続的に啓発活動と地域との連携に努めていきたいと感じました。 もう一つの活動として、近隣の病院・施設へホスピス緩和ケア週間の啓発ポスターを作成して配布しました。 |
| 開催日程: 10月9日(土) |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間2025イベント 【主 催】盛岡赤十字病院 緩和ケアチーム委員会 【場 所】盛岡赤十字病院 【対 象】医療従事者・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 企画動画(YouTube) 開催報告
【参加者数】150名(一般市民80名、患者・家族70名)
【当日の様子】 職員によるミニコンサートは、病院の正面玄関前ホールで行われました。ポピュラーからクラシックまで、幅広いジャンルの音楽が披露され、会場にはあたたかな拍手と笑顔があふれました。受診に来られた患者さんやご家族、会計を待つ方、通りがかりの方々も足を止めて耳を傾け、入院中の患者さんも車イスで参加されました。医療スタッフも業務の合間に立ち寄り、音楽に癒されるひとときを過ごしました。音楽の力で、病院全体がやさしい雰囲気に包まれた一日となりました。 |
| 開催日程: 9月20日(土) 14:00~15:30 |
【企画名】医療体験フェスタ! 病院のお仕事って? 【主 催】藤沢湘南台病院 緩和ケアチーム 【場 所】藤沢湘南台病院 【対 象】一般市民 中高生、シニアなど 年代問いません 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/病棟・施設見学会/体験コーナーの設置 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ 開催報告![]() ![]()
【参加者数】27名(市民14名、職員・医師:2名、看護師:4名、作業療法士:1名、臨床工学技士:1名、栄養士:1名、MSW:2名、事務:2名)
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【当日の様子】 9月20日(土)に開催いたしました、藤沢湘南台病院 緩和ケアチーム主催「地域住民向け体験セミナー?医療体験フェスタ!?」は、盛況のうちに終了いたしました! 今回のセミナーは、「緩和ケア週間」のイベントとして開催しました。 講演では、がん看護専門看護師による「病院の“表の顔”」や、ソーシャルワーカーによる「医療とお金のリアルな話し」など、普段は聞けないお話をいたしました。 また、体験パートでは、もしもの手術体験、栄養補助食品の試食、リハビリスタッフとの車いす体験、病院内見学ツアーなど、医療の「知ってほしいお仕事図鑑!」を体験・見学いただきました。 医師、看護師、リハビリの療法士、栄養士、ソーシャルワーカーなど、様々な職種のスタッフがお待ちしていましたが、皆さまに病院のお仕事や医療福祉について少しでも身近に感じていただけたなら幸いです。 |
|---|---|
| 開催日程: 10月1日(水)~10月31日(金) |
【企画名】緩和ケア2025 【主 催】がん・感染症センター都立駒込病院 緩和ケアセンター 【場 所】がん・感染症センター都立駒込病院 【対 象】医療関係者・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/相談コーナーの設置/上映会(動画・DVDなど) 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】よろず相談26組+α(患者、家族)
【当日の様子】 院内数か所に掲示したポスター(「緩和ケアとは」「駒込病院で受けられる緩和ケアの紹介」「緩和ケア病棟の紹介」)には足を止めて読む人が多くみられた。またイベント会場では緩和ケアに関する動画上映とよろず相談を行い、宣伝放送やポスターでイベントを知り会場に来た患者や家族からは、「緩和ケアでは何が受けられるのか」「緩和ケア病棟を使用するタイミングをどう考えたら良いか」といった相談が寄せられた。また、院内コンビニがイベントの一環としてアイス割引セールをしたため、イベント会場には緩和ケアとアイスキャンディーの繋がりに関して紹介するポスターを掲示した。それにも興味を持つ職員、患者・家族が多くみられた。 |
| 開催日程: 10月4日(土)~10月10日(金) |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間 【主 催】立川病院 緩和ケア科 【場 所】立川病院別館一階 【対 象】一般市民・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/体験コーナーの設置 |
| 開催日程: 10月5日(日)~10月11日(土) |
【企画名】緩和ケアの花を咲かせましょう! 【主 催】辻仲病院柏の葉 緩和ケア病棟 【場 所】辻仲病院柏の葉 病院1階受付場所 【対 象】医療従事者・患者・家族 【内 容】パネル展示/コスモスの花の種を配布 開催報告
【参加者数】多数(患者、家族、医療者など病院に出入りされる方すべて)
【当日の様子】 病院入り口にあるエントランスに設置した、緩和ケア紹介で写真等を掲示し、その横に設置したコスモスの花の種と、丸い形の用紙にメッセージを記入していただき、木に実りをつけていくようにしました。徐々に、来院された方達が興味をもち、種300個(準備分すべて配布)、メッセージは22枚記入されていました。当初1週間で終了する予定でしたが、10月末日まで掲示しました。 |
| 開催日程: 10月7日(火)・10月8日(水)・10月11日(土) |
【企画名】緩和ケア病棟見学会 【主 催】新横浜リハビリテーション病院 緩和ケア病棟 【場 所】新横浜リハビリテーション病院 【対 象】一般市民・医療従事者 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/病棟・施設見学会 開催報告![]()
【参加者数】9名(患者、家族3名、、医療福祉従事者8名)
【当日の様子】 当院は回復期リハビリの専門病院である。その中で緩和ケア病棟は、2023年9月にオープンし2年が経過した。まだまだ地域住民の認知度は低いことから今回緩和ケア病棟見学会を開催した。当日、一般の方の来院が少なかったが、この1週間、院内にパネル展示を行い、外来患者や面会の来られたご家族などが立ち止まってパネルを見てくださっていたたことから、少しではあるが地域の方々に知っていただく機会にはなったと考える。また、ご家族で来院された方は、がん治療は終了しBSC方針となり自宅で生活しているが、この先が不安でどうしたらいいのかとのご相談があり、MSWにて対応させていただくことができた。地域の医療関係者の方も興味をもって見学に来ていただいたため、今後の連携につながっていけることを期待し、今回の企画を終了した。 |
| 開催日程: 10月8日(水) 12:00~13:00 |
【企画名】おひとりさまの終焉支援~権利擁護とグリーフケアを考える~ 【主 催】NPO法人 都民シルバーサポートセンター 【場 所】web開催 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー(一般対象)/セミナー・研究会等(医療者対象) 案内チラシ[PDF]を見る |
| 開催日程: 10月18日(土) 10:00~12:00 |
【企画名】清瀬・東久留米ホスピス緩和ケア週間 【主 催】清瀬・東久留米ホスピス緩和ケア週間実行委員会 【場 所】東京病院 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/パネル展示/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ |
| 開催日程: 10月19日(日) 10:00~15:00 |
【企画名】美・緑なかいフェスティバルでの啓発普及活動 【主 催】日野原記念ピースハウス病院・訪問看護ステーション中井 【場 所】中井中央公園(足柄上郡中井町比奈窪580番地) 【対 象】一般市民・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/バザー 開催報告
【参加者数】不明
【当日の様子】 町民をはじめ参加者相互のふれあいを深める場として、毎年開催されている「美・緑なかいフェスティバル」に、6年ぶりに参加しました。 生憎の空模様でしたが何とか降らずに持ちこたえ、スタッフとボランティアが持ち寄ったバザーの献品は8割方完売いたしました。会場には、当院と訪問看護ステーション中井の活動を紹介するパネルを展示しパンフレットを用意しましたが、今年はコーヒーなどの飲食コーナーを作らなかったためか、ゆっくり展示を見て相談される方はさほどいらっしゃいませんでした。 一方で、普段あまり交流の機会のない病院スタッフ、ボランティア、訪看中井の職員といろいろ話すことが出来て有意義な一日となりました。 |
| 開催日程: 10月29日(水) |
【企画名】第1回タムス杉並病院 ホスピス連携の会 【主 催】タムス杉並病院 【場 所】タムス杉並病院 【対 象】医療従事者 【内 容】セミナー・研究会等(医療者対象) 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】27名(医師、看護師、PT、MSW、事務)
【当日の様子】 ホスピスの現場において、我々医療スタッフは日々たくさんの患者や家族と接し、時には看取りなどのシビアな場面にも向き合わないといけません。前半にバーンアウトのプロセスや対策についての講義、後半では対策の一部としてマインドフルネスを実践する体験会となりました。 |
| 開催日程: 9月25日(木)13:00~16:00 |
【企画名】がん企画展「がんと、ともに生きる」 【主 催】磐田市立総合病院 がん診療センター 【場 所】磐田市立総合病院 2階講堂 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/体験コーナーの設置 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ 開催報告
【参加者数】70名(患者・家族・一般市民50名、医療福祉関係者20名)
【当日の様子】 ネイル、スキンケア、ウィッグ、下着、栄養などの展示を行い、各ブースに専門職を配置。観て触って知識や情報を得るだけでなくスタッフと直接相談ができたことを参加者から喜んでいただいた。また、ネイルに関しては抗がん剤経験者で爪の変色に悩む方がネイルチップの選定や着脱を同じ境遇の方と体験するコーナーを設け、高評価を頂いた。 |
|---|---|
| 開催日程: 10月1日(水)~11月2日(日) |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間 【主 催】聖隷三方原病院ホスピス病棟 【場 所】聖隷三方原病院ホスピス病棟 【対 象】医療従事者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/セミナー・研究会等(医療・福祉従事者対象)/病棟・施設見学会/コンサート(演奏・合唱)・演劇等/遺族会・家族会 開催報告
【参加者数】60名(患者・家族50名、一般市民3名、医療福祉関係者7名)
【当日の様子】 コンサートや鑑賞会などはベッドでお越し下さる患者様も多く、とても盛りあがり「素敵な時間だった」との言葉も聞かれました。遺族会はスタッフとのはなしはもちろん、ご遺族同士でも交流があり、「境遇は違うけれどみんな辛い気持ちを抱えている」「みなさんと沢山お話ができて、前向きな気持ちで過ごせそうです」と涙を流しながらも笑顔を見せて頂きました。 |
| 開催日程: 10月3日(金)(展示)~10月14日(火)(回収) |
【企画名】“東濃地域の人生の選択を豊かに” - 緩和ケアを知っておこう 【主 催】岐阜県立多治見病院 緩和ケアチーム・緩和ケア病棟 【場 所】岐阜県立多治見病院緩和ケアチーム、JA岐阜厚生連東濃中部医療センター東濃厚生病院・土岐市立総合病院、市立恵那病院、中津川市民病院、多治見市図書館、土岐市図書館、瑞浪市民図書館、恵那市中央図書館、中津川市立図書館 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布 開催報告![]() ![]()
【参加者数】26名(パンフレット配布数)
【当日の様子】 各施設で期間内に展示や冊子での配布を実施しました |
| 開催日程: 10月7日(火) 10:30~11:30 |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間イベント 【主 催】東海中央病院緩和ケアセンター 【場 所】東海中央病院 本館3階 大会議室 【対 象】一般市民・患者・家族 【内 容】パンフレット・冊子等の配布/相談コーナーの設置/体験コーナーの設置/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ 開催報告
【参加者数】10名程度(患者・家族 9割)
【当日の様子】 今回は、医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、ソーシャルワーカー(介護福祉士)が皆様のご相談を受ける「よろず相談コーナー」、リンパ浮腫マッサージの体験ができるブース、ウィッグの展示、栄養補助食品の展示等を行いました。 会場はマッサージオイルのよい香りに包まれて、とてもリラックスした雰囲気でした。 各部門の専門職への相談コーナーでもご来場いただいた方の様々な質問にスタッフが資料等を使い、真剣にお答えしている姿がみられました。 |
| 開催日程: 10月6日(月)~10月10日(金) |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間2025 【主 催】伊勢赤十字病院 緩和ケアセンター 【場 所】伊勢赤十字病院1階 患者支援センター入口付近 【対 象】医療従事者・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布 開催報告![]()
【参加者数】約1000名(5日間)(参加者のほとんどは患者・家族)
【当日の様子】 伊勢赤十字病院の正面玄関入ってすぐ右側にある患者支援センターの入り口付近にホスピス緩和ケア週間にちなんだポスター展示と動画上映、がんに関する冊子などを並べ、当院の「がんの相談窓口」と「緩和ケアチーム」のパンフレットを個包装のマスクと共に来院した患者・家族に5日間で1000部配布した。 |
| 開催日程: 10月8日(水)~10月9日(木) |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間イベント 【主 催】富山県立中央病院 緩和ケアセンター 【場 所】富山県立中央病院1階ふれあいプラザ 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/相談コーナーの設置 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告![]()
【参加者数】73名
【当日の様子】 パネル展示や、パンフレットの配置、多職種による相談対応を行った。パネル展示、パンフレット共に多くの方が立ち止まり閲覧されていた。多職種による相談対応では、がん治療の有害事象や症状への対応についての質問が多くあった。緩和ケア全般に関する質問も多くあり、非がん患者からも緩和ケアに関する関心が高まっていることがうかがえた。開催日時に合わせ、病院のヘリポート部分とロータリー出入り口の看板をオレンジバルーンにちなんでオレンジ色ライトアップした。またイベント開催について病院ホームページやインスタグラムに掲載した。 |
| 開催日程: 10月11日(土)18:30 |
【企画名】人生会議 アドバンス・ケア・プランニング(ACP) ─私の生き方について─ 【主 催】ラムズイヤーグループ 【場 所】豊橋市総合福祉センターあいトピア 【対 象】一般市民 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/トーンチャイムの演奏もあります 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告![]()
【参加者数】30名(患者・家族5人、一般市民18人、医療福祉関係者6人、その他1人)
【当日の様子】 トーンチャイムの演奏と市民病院緩和ケアチームリーダーの講演であり、ACPに関してのまちづくり出前講座でもあった。質問も活発にあがった。緩和ケアの原点、ホスピスの歴史理念がとても大事であることも伝えることができ、今後もこのような会を続けていきたい。 |
| 開催日程: 10月19日(日) |
【企画名】知ろう!緩和ケア 【主 催】社会医療法人明陽会 成田記念病院 緩和ケア病棟 【場 所】社会医療法人明陽会 成田記念病院 1階ロビー 【対 象】一般市民・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等/パンフレット・冊子等の配布/相談コーナーの設置/コンサート/上映会 開催報告
【参加者数】18名(患者・家族10人、一般市民8人)
【当日の様子】 10/19 13:00~16:00までの開催で、当院では初めての試みであった。 参加者は一般市民の方、入院患者さん、ご遺族、通院患者さんと様々だった。 アロマテラピーコーナーは人気があり、人が多く集まったが整理券を発行した事で混乱なく行えた。開始時は数人の参加だったが、13:30からの緩和ケア医の講演時間になると沢山の人が集まった。流涙している方もおり、好評をいただいた。 相談コーナーには、今後緩和ケアを受けたいと相談に来られる方がみえた。 音楽演奏にはゴスペルとインディアンハープを披露してもらったが、人気が高く多くの人が歌声とハープの音色を楽しんでおられた。 このイベントと地元の大きな祭りの開催日が重なってしまったため、人手は思ったほど伸びなかった。次回開催の際には開催日の選定やイベントの広報の方法などの多くの課題を残したものとなった。 |
| 開催日程: 11月6日(木) |
【企画名】緩和ケア 師匠と弟子の対談 【主 催】新潟県立加茂病院 緩和ケア病棟 【場 所】社会医療法人崇徳会 新潟県立加茂病院 【対 象】新潟県立加茂病院 職員 【内 容】セミナー・研究会等(医療者対象) 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】20名(院内職員)
【当日の様子】 対談で聞いてみたい内容を各部署に事前に聞き、その内容をもとに進行した。アットホームな雰囲気で会が進行し、緩和ケアや緩和ケア病棟について知ってもらえるよい機会となった。また、病棟長より「本日集まったみなさんが、緩和ケアのチームメンバーなのです。今日はその顔合わせの日となりました。これからこのチームで皆さんと緩和ケアを頑張っていきたい。」と表明があり、これからの緩和ケア病棟のあゆみに期待が持てる会となった。 |
| 開催日程: 11月15日(土) 13:00~16:00 |
【企画名】市民公開講座「人生の最終段階における医療の選択~その時あなたは救急車を呼びますか?~」 【主 催】南勢地域緩和ケアネットワーク 【場 所】伊勢赤十字病院1階 多目的ホールやまだ 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象) 案内チラシ・申込書[PDF]を見る 開催報告![]()
【参加者数】63名(一般市民33名、医療福祉関係者27名、その他:伊勢市消防隊員3名)
【当日の様子】 当日は晴天に恵まれ、11月中旬としてはとても暖かい日でした。伊勢市内からの参加者が多く、年齢層は60代以上が約7割を占めており、約3/4が女性でした。講演終了後の参加者から講師への質問内容などから、ご自身に何らかの健康問題や不安を抱えていらっしゃる方が多いと感じられました。講演の前半で講師から伊勢市の救急体制について説明があり、救急要請する際の電話のやりとりをその場で119番に電話して実演していただき、その後、人生の最終段階における医療について考えるためのいくつかの具体的なお話があり、参加された方は、自分自身のもしもの時について考えたり家族と話し合ったりする必要性を感じていただくきっかけになったのではないかと思います。 |
| 開催日程: - |
【企画名】動画「私たちはあなたらしさを支えます」 【主 催】愛知医科大学病院 緩和ケアチーム 【場 所】オンライン 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】動画 企画動画 |
| 開催日程: 11月27日(土)~ 12月2日(火) |
【企画名】オレンジ週間~人生会議はじめてみませんか?~ 【主 催】塩山市民病院 緩和化学療法委員会 【場 所】塩山市民病院 1階相談室前 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/WISHツリー展示 開催報告![]()
【参加者数】110名(患者・家族40名、医療福祉関係者70名)
【当日の様子】 人生会議のクイズや配布資料を見て26名の外来患者がアンケートに答えてくれました。「もしもの話しをしたことされたがある」と回答された方が多く、また「今日の展示を見て話してみたい」と回答して下さった方が多く見られました。自分の最後を考えるだけでなく、家族と話したり、書き残しておく事が大切と話されていました。その他、がん検診などのパンフレットを手に取り、家族の方の病気の事などを話される方がいました。参加して下さった方々には手作りのアロマ手作りシートをプレゼントしました。WISHツリーでは当院スタッフと患者家族の希望や夢を掲載しました。患者家族のあたりまえのような願いを見て様々な思いを感じたようでした。 |
| 開催日程: 9月23日(火・祝) 14:00~15:40 |
【企画名】2025年度滋賀県世界ホスピス緩和ケアデー記念県民公開講座 【主 催】滋賀県がん診療連携協議会緩和ケア推進部会 【場 所】甲南情報交流センター(忍の里プララ) 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象) 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ 開催報告
【参加者数】110名(患者・家族13名、一般市民15名、医療福祉関係者26名、その他不明)
【当日の様子】 僻地での開催であること、講演内容が看取りという重いテーマであること、広報に十分な時間を取れなかったことで、集客に関して大変不安があったが、講師の方を見知っている方が多く来場され、計110名の参加となった。中には県外から来られた方もおられ、医療従事者だけでなく、がんの病歴がある方や、がん患者の家族も多く来場された。 講師の話は非常にテンポが良く、普段医療に携わらない方にとっても、とても分かりやすく、印象に残る話も多く交えられ、開催後のアンケートでも、「とてもよかった」「よかった」との意見のみであり、好評だったことがうかがえた。また、質疑応答でも看取りについて熱心に質問される方が多く、緩和ケアについて関心を持っておられる方が多くおられる印象であった。 |
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| 開催日程: 10月2日(木) 15:00~16:00 |
【企画名】つながる緩和ケア~地域と病院で育む、自分らしくある毎日~ 【主 催】洛和会音羽病院 緩和ケアチーム 【場 所】らくまちテラス(洛和会音羽リハビリテーション病院テラス棟1F) 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】9名(患者・家族:5人、医療福祉関係者:3人、その他:1人)
【当日の様子】 イベントでは、まず医師より緩和ケアについての説明があり、その後、緩和ケアチームの各職種の紹介がありました。参加者の皆様は熱心に耳を傾け、理解を深めておられる様子でした。後半の音楽療法体験では、歌唱や楽器演奏を通じて参加者同士やスタッフとの交流が生まれ、笑顔があふれる温かな時間となりました。「久しぶりに声を出して歌った」、「初めて触れる楽器が楽しかった」といった声も聞かれ、音楽の力を感じるひとときとなりました。緩和ケアをより身近に感じるきっかけとなる、意義深いイベントであったと感じています。 |
| 開催日程: 10月8日(水)~10月10日(金) |
【企画名】ホスピス・緩和ケア週間2025 【主 催】宇治徳洲会病院緩和ケア病棟 【場 所】宇治徳洲会病院1階エントランスホない方にとっても、とても分かりやすく、印象に残る話も多く交えられ、開催後のアンケートでも、「とてもよかった」「よかった」との意見のみであり、好評だったことがうかがえた。また、質疑応答でも看取りについて熱心に質問される方が多く、緩和ケアについて関心を持っておられる方が多くおられる印象であった。 ール 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/病棟・施設見学会/体験コーナーの設置/コンサート(演奏・合唱)・演劇等 |
| 開催日程: 11月3日(月) |
【企画名】みてみて!京都アピアランスケア展 【主 催】京都市立病院 【場 所】京都産業会館 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/パネル展示/パンフレット・冊子等の配布 案内チラシ[PDF]を見る プログラム[PDF]を見る |
| 開催日程: 11月15日(土) 14:00~17:00 |
【企画名】ホスピス財団 第2回Whole Person Careセミナー 【主 催】ホスピス財団 【場 所】大阪クリスチャンセンター 【対 象】医療従事者 【内 容】セミナー・研究会等(医療・福祉従事者対象) 案内チラシ[PDF]を見る |
| 開催報告のみ |
【企画名】ホスピス・緩和ケア週間2025「これからについて知って頂きたいこと~がんと診断されたあなたへ~」 【主 催】姫路赤十字病院 【場 所】姫路赤十字病院 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】パンフレット・冊子等の配布/相談 開催報告
【参加者数】複数名(外来・入院患者・家族・院内スタッフ複数名)
【当日の様子】 がん告知後の必要な情報提供書となる冊子「これからについて知って頂きたいこと~がんと診断されたあなたへ~」をコンビニエンスストア横に掲示し、患者様とご家族、院内職員に広報した。その他、当院で実施可能な薬物療法以外の疼痛治療(緩和的放射線治療、神経ブロック療法)、がん相談支援センター、就労支援、アピアランスケア、患者会などの活動広報を行った。当院オリジナルの診断時の情報提供冊子「これからについて知っていただきたいこと?がんと診断されたあなたへ?」65冊を手にとって頂けた。また、掲示内容を立ち止まって熟読している方も数多く見られた。 |
| 開催日程: 10月5日(日)~10月11日(土) |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間2025 【主 催】福山市民病院緩和ケア病棟 【場 所】病院1階フロア、緩和ケア病棟 【対 象】医療従事者・患者・家族 【内 容】パネル展/パンフレット・冊子等の配布/病棟・施設見学会 開催報告
【参加者数】51名(患者・家族21名、一般市民22名、医療福祉関係者8名)
【当日の様子】 「緩和ケア」「ACP」の普及・啓発活動 ポスター掲示 パンフレット展示を行いました。当院外来ブースにおいて緩和ケア病棟が中心となり、10月6日~10日(金)緩和ケア関連のポスター展示を行いました。病棟ではコロナ以前に行っていた病棟見学を再開し緩和ケア病棟について知っていただく機会を設けました。期間中は皆様に「願いの木」に多くのメッセージを記入していただきました。緩和ケア週間にあわせて10月11日(土)には緩和ケア病棟家族会「きずな」を開催しました。 |
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| 開催日程: 10月8日(水) 10:00~14:00 |
【企画名】緩和ケア週間@山口日赤 【主 催】山口赤十字病院 【場 所】山口赤十字病院緩和ケア病棟他 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容】パンフレット・冊子等の配布/病棟・施設見学会/相談コーナーの設置/コンサート(演奏・合唱)・演劇等/手作り作品展示会 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】40名(患者・家族5名、一般市民20名、医療福祉関係者5名、その他5名)
【当日の様子】 緩和ケア病棟の見学では、大切にしている思いを伝えながら病室・ディルームなどの説明を行った。ディルームには、患者さんやご家族・ご遺族の方の手作り作品や写真などを展示し、来場者に見てもらった。病棟見学者には栄養課の手作りのシャーベットを試食してもらった。 外来では、市の担当者が外来で「わたしのノート」を配布しながら人生会議の必要性の説明などを行った。午後からはカフェスペースで二胡&ピアノの演奏会を開催した。 参加者からは、「靴を脱いで入る病室が家と同じような感覚だった」、「病室が『家』であることを大切にしていて思いやりのある環境だと思った」、「窓から眺める景色が『処方箋のないお薬のようだった』」、「スタッフのあたたかさを感じ、落ち着いた空間で安心した」などの感想が寄せられた。 |
| 開催日程: 10月28日(火)・10月29日(水) |
【企画名】緩和ケアイベント2025 寄り添う手~診断の時から始まる緩和ケア~ 【主 催】川崎医科大学附属病院 緩和ケアセンター 【場 所】川崎医科大学附属病院 【対 象】一般市民・医療従事者・患者・家族 【内 容パネル展示/パンフレット・冊子等の配布/相談コーナーの設置/上映会(動画・DVDなど) 案内チラシ[PDF]を見る |
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| 開催日程: 9月27日(土)~10月10(金) |
【企画名】琉球大学病院 緩和ケア週間2025 【主 催】琉球大学病院 緩和ケアセンター/がん相談支援センター 【場 所】琉球大学病院 3階 エントランスロビー 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/パネル展示/パンフレット・冊子等の配布 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ |
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| 開催日程: 10月6日(月)~10/10(金) |
【企画名】緩和ケア普及活動 【主 催】大分県済生会日田病院 【場 所】大分県済生会日田病院 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】相談/WISHツリー/アンケート 開催報告
【参加者数】227名(患者100名、家族63名、一般市民1名、医療福祉関係者40名、その他23名)
【当日の様子】 当院では、10/6(月)~10/10(金)の5日間イベントを開催しました。2回目の開催で、緩和ケア委員会のメンバーが患者さんや家族、職員に声をかけ、緩和ケアの啓発活動に取り組みました。緩和ケアの紹介や人生会議のワーク、ウイッシュツリー作成への声かけ、がん相談への対応、アンケートの記載等を実施しました。患者さんや家族の思いをお話される方、「緩和ケアについて知りたい」と来場される方もいました。緩和ケアが必要な方に緩和ケアの情報がタイムリーに伝わることの大切さを強く感じさせられました。 アンケートでは、約87%の方が「緩和ケアという言葉を知っている」と答え、そのうち86%がプラスイメージ、14%がマイナスイメージを抱いていました。昨年と比較すると、マイナスイメージの割合が3.8%減少しました。緩和ケアについて患者や家族・職員に知ってもらうことで、緩和ケアの壁がなくなり、必要な時に必要なケアが受けられることに繋がります。今後も継続して緩和ケアの周知に取り組みたいと思います。 |
| 開催日程: 10月7日(火) |
【企画名】緩和ケアとは何か 【主 催】井上病院 緩和ケア病棟 【場 所】井上病院 4階 2病棟談話室 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象) 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告
【参加者数】9名(患者3名、家族5名、リハビリスタッフ1名)
【当日の様子】 当院は午前の部10時30分~と午後の部15時~の2回に分けて緩和ケアとは何か?また、当院の緩和ケア病棟の特徴について話をしました。午前は患者2名とリハビリスタッフの参加のため、緩和ケアの印象、治療が困難で緩和ケアと伝えられた時の心境の話などしながらゆっくり関わり互いに話すことができました。今後も少人数でこのような患者・家族教室を継続する必要性を実感しました。午後からの部は家族の方が多く、緩和ケアとは最期に来る場所・ケアと思われていたことを改めて目の当たりにしました。このようなホスピス緩和ケア週間があると今後も緩和ケアを広める良い機会になっていくのではないかと感じました。 |
| 開催日程: 10月11日(土) 14:00~16:00 |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間2025 【主 催】みどりの杜病院 【場 所】みどりの杜病院 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】講演会・セミナー等(一般対象)/病棟・施設見学会/ 相談コーナーの設置 案内チラシ[PDF]を見る 企画ホームページ 開催報告![]()
【参加者数】22名(一般市民3名、医療福祉関係者19名)
【当日の様子】 2025年10月11日、当院にてホスピス緩和ケア週間の企画イベントを開催し、22名の方にご参加いただきました。 「緩和ケアって何だろう」をテーマに、緩和ケアの基本的な考え方や当院ボランティアの活動内容・役割についてご紹介したほか、院内見学も実施しました。また、リハビリスタッフの指導のもと、腰痛・肩こり・美容に効果が期待できる体操を体験していただきました。 参加者アンケートでは、「院内の造りにぬくもりがあり、静かで環境が素晴らしかったです」 「苦痛の緩和、その人らしさを大切にする工夫がたくさんあると感じました」 など、嬉しいご感想を多数いただきました。 |
| 開催日程: 10月16日(木) 13:30~15:30 |
【企画名】在宅ホスピスを語る会 【主 催】ふくおか在宅ホスピスを語る会 【場 所】京築保健福祉環境事務所 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】ACPについての講演/看取りの体験談(ご遺族のお話)/ミニコンサート 案内チラシ[PDF]を見る |
| 開催日程: 10月18日(土) 9:30~12:00 |
【企画名】ホスピス緩和ケア週間 2025 【主 催】社会医療法人春回会 出島病院 【場 所】社会医療法人春回会 出島病院 1階フロア 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】パネル展示/体験コーナーの設置/リハビリ運動教室/栄養レシピ・試食会 案内チラシ[PDF]を見る 開催報告![]()
【参加者数】24名(患者・家族7名、一般市民5名、医療福祉関係者12名)
【当日の様子】 2025年10月18日(土)9:30~12:00ホスピス祭り実施 出島カフェでは、医師のマスターが挽きたてのコーヒを提供。患者さん達は滅多に飲めない挽きたてのコーヒーを美味しそうに頂いていました。ボランティアによるセラピュ―ティックケアやアロマハンドマッサージには、患者さんはもちろん、当直明け看護師や広報委員のスタッフまでも癒された時間でした。ボランティアの方からは、病院スタッフには始めてケアしたので、とても良い経験だったと感想をいただきました。リハビリ運動教室では、患者さん達は車椅子のままできる運動を一緒に行いました。試食コーナでは、ポタージュスープが提供され、とても人気でした。 インスタグラムには、八千代少年少女合唱団の「いのちの歌」をつけてUPしました |
| 開催報告のみ |
【企画名】緩和ケア週間 【主 催】霧島市立医師会医療センター 【場 所】霧島市立医師会医療センター 【対 象】一般市民・医療関係者・患者・家族 【内 容】パンフレット・冊子等の配布/コンサート/アロマテラピー 開催報告![]()
【参加者数】約120名(患者・家族・ボランティア)
【当日の様子】 緩和ケア週間期間中がんに関するパンフレット、ムエットの配布(アロマテラピー)。地域ボランティアの三味線、ハーモニカ、フラダンスの会の演奏会を行った。参加者の方は、涙する場面があったり、緩和ケアのパンフレットを手にしこのような企画を継続して行ってほしいなどの意見があった。 |


















