オレンジ週間〜患者家族と医療者の橋を架ける〜

 今年度はがんや緩和ケアだけでなく認知症ケアについても啓発活動を行った。 ハンドトリートメントでは、2日間で35名の参加者があり、「マッサージされながら相談できてうれしかった。このようなサービスがいつもあったらいい」という声が多数聞かれた。 また人生相談(ACP)についても啓発活動を行い、「日頃から考えてるが、なかなか家族とは話せない。もっと知りたい」との意見が聞かれた。 外来に訪れた子供たちやがん患者家族の希望や思いの葉がたくさんしげみ、大きな希望の木となった。