緩和ケア広報活動「つながる、緩和ケア」

 当院では2010年より「ホスピス緩和ケア週間」の広報活動を行っていますが、今年も緩和ケアセンター(医療スタッフ多職種)が中心となり「つながる、緩和ケア」をテーマとして院内外活動を行いました。
 10月11日(金)に病院玄関で患者さま、ご家族や医療従事者を対象として、緩和ケア啓発用のリーフレット、風せんかずらの種(院内各スタッフが心を込めて育てました)を配布しました。 引き続き10月12日(土)10時〜12時に、イオンモール出雲でイベントを開催しました。 緩和ケアについてのミニレクチャー、緩和ケアをよりわかりやすくご理解いただくための寸劇(当院精鋭「なご☆みん一座」熱演)により、緩和ケアはいつでもどこでも受けられることをアピールしました。 その後、緩和ケアに理解のある松江市在住のミュージシャン門脇大樹さんによるミニコンサートを公演していただき、会場全体が一つになり感動的な時間を過しました。 広報活動中は会場内で、緩和ケアチームメンバーによる多職種の活動紹介ポスター掲示と解説を行い、緩和ケア啓発用のリーフレット・風せんかずらの種を180部配布しました。