@カラーセラピー講習 Aタオル帽子作り体験会

 @カラーセラピー 自分が好きな色を6色選択し、その色を選択した、自分自身の現在・過去・未来の心理状況、色が持つ意味についてカラーセラピストより説明された。 その時のことを思い浮かべ、色により、秘めていた思いが描写され、涙ぐむ場面もあった。 また、入院しベット上での生活を余儀なくされるなか、色を使い描くことで、まだできる事があるんだと実感されており、今後、生きていくうえでの活力となっていた。
 Aタオル帽子作り体験会 病院より無料でタオル帽子を頂き、着心地よく愛用され、自分自身でオリジナルの帽子を作ってみたいとのことで参加された方が多かった。 ボランティアの方々より作成方法を教わり、手伝ってもらいながらも完成した作品に感動されていたのが印象的だった。

あなたに寄り添う「緩和ケア」

 「ギャラリー和なごみ」で緩和ケアに関するポスターやパンフレットの展示、 がんや緩和ケアに関する資料配布(「おきなわがんサポート ハンドブック」「がんと分かったときからはじまる緩和ケア」)、 多職種で緩和ケアに関するポスター展示、ブース設置(看護師、栄養士、理学療法士、歯科衛生士、ウィッグ)、 就労支援のコーナー(ハローワーク、産業支援センター)、医師の市民講座

ホスピス緩和ケア週間ポスター展示

 緩和ケアに関するポスターを作成して、病院の玄関ホールに展示した。 緩和ケア全般の紹介、当院で提供している緩和ケアについて各職種が1枚のポスターを作製したので、合計15枚のポスターになった。緩和ケアチームで取り組むことができた。外来や入院の患者さんと家族が読んでいた。

診断された時 周りへの伝え方

 当院は10月7日〜12日まで「診断された時周りへの伝え方」をテーマに2019年緩和ケア週間を開催した。 場所は2階フロア(外科外来診察室あり)にパンフレットや広告のポスターなど掲示し、病気の診断をされた時に家族、子供たち、職場などにどのように伝えたらいいのか紹介した。
 10月7日(月)午前10時〜12時まで産業保健支援センターより産業保健専門職、社会労務士、ハローワークより就職支援の3人が無料相談会を行った。 看護師、心理士は家族・子供への伝え方を無料相談、さらにビデオ・絵本なども活用し紹介した。理学療法士は、化学療法中の運動について資料作成し、相談コーナーも設けた。