ほのぼのコンサート

 緩和ケア病棟所属の看護師さんと実習生がパプリカを熱演しました。患者さんも手を動かして楽しんでいました。

ナイトサロン

 なごみサロンを借りての開催でした。昨年までと場所が変わったため参加者はいないと思って一人でサックスの譜読みをしていましたが、いつもお世話になっている薬剤師さんが来てくれました。 彼女とはよく地域の多職種の飲み会にも参加しますが、私が酔っ払って何を話したか覚えていないことが多いため今日はお酒を控えめにして、在宅のこと、地域のこと、ACPのことなどじっくり話しました。 写真も撮りました。来年もひっそりと夜に飲みながら開催予定です。

緩和ケアについて話そう

 譜久山仁院長からは、「切れ目のない緩和ケアの話−がんとわかったときからはじめる緩和ケア−」と題して、ふくやま病院の緩和ケアについてお話をしました。 その後、医師、地域医療連携室(医療ソーシャルワーカー、退院調整看護師)、緩和ケア病棟看護師、外来看護師、理学療法士、管理栄養士、薬剤師がそれぞれのブースに分かれて、実際の手続きや治療体制、 当院の受け入れ体制など、参加者からの緩和ケアに関する個別具体的な質問や疑問に答えていきました。
 また、希望者には緩和ケア病棟に実際に見学していただきました。
 参加者からは、「緩和ケアについて知らなかった事を理解できました。病院スタッフの方々が暖かく安心できる雰囲気で良かった」 「大変聞きたかった事、知りたかった事が聞くことができる機会になりました」 「がんの方が食べられなくなったとき、どのように工夫されているのか管理栄養士に教えていただき大変勉強になった」という声をいただきました。