知ってほしい!緩和ケア

 〔ポスター展示〕@緩和ケアって何? Aもしものときのために〜わたし、家族が病気(がん)になったら〜 B医師からメッセージ
 情報提供コーナーを設置し、緩和ケアに関するパンフレット・リーフレットを配布した。 対象者の反応は良く、ポスターを閲覧され、各資料も持参していた。各資料も20〜30部減少した。

緩和ケア週間

 今年は、「緩和ケアとは」というテーマのポスター掲示と関連パンフレットの配架を行いました。 外来の廊下でのイベントであったため、がん患者・家族だけでなく待合中の方々にもご覧いただくことができました。

2019ホスピス緩和ケア週間

 当院では、10月5日(土)〜10月15(金)に「2019ホスピス緩和ケア週間」を開催しました。 開催期間中には、「緩和ケアを知っていますか?」と題したポスター展示や冊子の自由配布を行いました。 10月10日(木)には、がん患者サポートサロン「さんきゅうカフェ」との合同企画で、緩和ケア委員会の医師と看護師による講話を行いました。
 当院では2015年より、世界ホスピス緩和ケアデーに合わせ、このような企画を実施してまいりました。今後も、緩和ケアをより身近に感じていただく機会となるような場を作っていきたいと考えております。

ホスピス緩和ケア週間

 期間中はホスピタルストリートにおいてがん・緩和ケアに関連するパネルを展示しました。 また、10月10日のイベント日にはエントランスホールに場所を追加し、緩和ケアのシンボルであるオレンジバルーン風船の飾り付け、緩和ケアに関するメッセージ付ティッシュの配布、 がん相談コーナーの設置やパンフレット等の設置、DVD視聴、栄養補助食品の情報提供・試飲、ハンドマッサージや体力測定、などの催しを通し、 より広くより正確に緩和ケアについて知っていただく機会になったと思います。

ホスピス緩和ケア週間

 緩和ケア病棟の公堂にてオーダー式の試食会とアロママッサージ、パネル展示を実施した。 声をかけた遺族が来てくれ、患者が亡くなってから2年間の様子や今はサポートを受けられていることの現状などについて話を聞かせて頂いた。 アロママッサージの時に話をよくきくことができた。

ホスピス・緩和ケアイベント

 ホスピス病棟ラウンジにてホスピス・緩和ケアの講演会、病棟の見学、ホスピス・緩和ケアについての個別相談、プロの演奏家によるコンサ−トを開催しました。 学習会ではホスピスの歴史にも触れ、癒しのコンサ−トもあり、ホスピス・緩和ケアについて午後半日触れることができ、とてもすてきな企画となりました。

がん治療から緩和ケアへの架け橋

 市民公開講座「知ってほしい自分らしく がんと向きあうための緩和ケア」シリーズ1回目の講演となりました。講演後は質問や相談が多くみられました。その後、病棟見学会、ボランティアさんによるお茶会見学会等を開催。 1階ロビーではホスピス緩和ケア週間にあわせて、緩和ケアに関する啓蒙の展示を行いました。

ホスピス緩和ケア週間

 2019年10月5日(水)〜11日(金)は、緩和ケアや満天星方法などの情報提供として@ホスピス緩和ケア週間のポスターを院内に掲示、A院内1階ロビーに緩和ケア紹介ブースを設置、 B病棟・外来の患者に緩和ケアに関するメッセージ付きのポケットティッシュを配布した。
 11月9日(土)は、緩和ケア市民公開講座を開催し、講演1「当院の緩和ケアについて」(演者:当院緩和ケア担当医 小笠原和宏副院長)、講演2「緩和ケアとホスピタルアート」 (演者:当院在籍の小田浩之緩和ケア内科医)の2部構成の講演を行った。 また、緩和ケアに関する冊子コーナーや、各企業、地域で活動している方々と連携し、ハンドマッサージ・当引け後ウイッグ・ヘアメイク・訪問美容・AYA世代の地域がんサロン・タオル帽子等の無料コーナーを設け、盛況であった。

ホスピス緩和ケア週間特別企画「早期からの緩和ケアの大切さ」

 緩和ケア病棟看護課長である青田美穂緩和ケア認定看護師から講義をしていただいた。 具体的な事例も交えながら話をして頂き、「緩和ケア」のこと、「緩和ケア病棟」のことについてイメージがついたという意見が多くきかれ、満足度は高かった。参加者も札幌市内全域から集まってくださり、真剣に耳を傾けていた。

ホスピス・緩和ケア週間 パネル展

 例年使用していた待合のスペースが、今年カフェコーナーにリニューアルされたこともあり、立ち止まって展示を見たり、飲食しながら本や冊子を手に取り目を通している人の姿を例年よりも多く見かけました。
 緩和ケアチームメンバーの紹介コーナーも設け、少しでも活動について知っていただけたのではないかと思います。