緩和ケア市民講座

 参加者の多くは、半田病院に受診されている患者・家族の方だったと思われる。 日頃思っていることを質問として問い合わせることに多くの時間を割くことができ、よい学びの時を過ごすことができたと感じられた。

ホスピス緩和ケア週間イベント

 愛知県医師会交響楽団のメンバーによる演奏会、がん体験者(NPO法人ミーネット)による相談会、社会保険労務士による就労相談会、おしゃれ相談会、アロマハンドマッサージを開催しました。
 昨年も好評だったため、演奏会は病棟でも行い、小児科の患者さんやご家族など、幅広い世代の方にご参加いただきました。
 緩和ケアチーム&相談支援センターの紹介カードを添えたお菓子や、緩和ケアに関するパンフレットも配布し、緩和ケアについて知ってもらう場となったようです。

市民とともにホスピス緩和ケアを考える

 当日は、田原市民まつり会場にてブースを設置させていただき、市民に向けて健康相談や在宅での治療についてのお話、緩和ケアについてのお話などさせていただきました。 今回の企画への参加者は、お祭りに参加されている来場者が対象です。ブースまで足を運んでいただいた方から順番に、それぞれの悩んでおられる事やご家族についての相談を受けたり、 治療について説明をさせていただき、みなさん熱心に質問してくださったり私たちの説明に耳を傾けてくださいました。
 参加者のみなさんとも興味を持って参加してくださり、緩和ケアについて周知するきっかけとなったのではないかと考えます。

ホスピス緩和ケア週間

 〔一般向け〕ポスター掲示:期間中正面玄関ホールにおいて緩和ケアと緩和ケアチームの紹介。正確な人数把握ができませんでしたが、多くの方が立ち止まって読んでくださっていました。 ミニ講演会2題・もしバナゲーム:小規模スペースでの開催でしたので少人数でしたが熱心に聴かれていました。 ボランティアの方によるハンドマッサージ、企業協力のウィッグ、在宅医療・介護用品の展示なども好評でした。
 〔医療者向け〕ポスター掲示:職員用通路に緩和ケアチームの紹介。 特別講演会:在宅看護に携わる緩和ケア認定看護師を招いて講演会を実施。看護師以外の職種や地域連携している施設の方の参加もあり大変好評でした。

ルミナリエセレモニー

 多くの組合員さんや、患者様、ご家族、職員が、歌声やホープの演奏を楽しんだ。 ルミナリエバッグのメッセージを鑑賞したり、自らが書いたバッグを探すなどしながら、温かい時間を過ごすことができた。 ベッドごと移動する患者様もおり、病院ならではの風景だった。

ACPと安楽死〜楽な最期を迎える支援について考える〜

 都合により中止となりました。

地域連携室主催セミナー テーマ『緩和ケア』

 今回のテーマである『緩和ケア』は、3年ぶり、4回目の開催です。 緩和ケア認定看護師、心理療法士に講師を依頼し、『緩和ケアの実際』、『心理療法士による患者・家族への関わり』について講演、MSWからは『緩和ケアの概要と申し込み方法』について説明を行いました。 その後は、参加者により緩和ケアを身近に感じていただくことを目的に、緩和ケア病棟見学、交流会を行いました。
 参加者から回収したアンケートでは、セミナー内容について、参加者全員から期待以上、期待通りとお声をいただきました。

1.知ろう!緩和ケア 考えよう!自分の最期2019
2.第4回 緩和ケア市民公開講座

 病院内エントランスホールに特別ブースを開設し、「知ろう!緩和ケア 考えよう!自分の最期2019」イベントを開催しました。 2018年8月に承認された知多半島初の緩和ケア病棟の1年間の実績をお示しし、緩和ケア病棟について知っていただく機会としました。


 「第4回緩和ケア市民公開講座」を開催しました。ホスピス緩和ケア週間の今年度のテーマから、「自分らしく生きるための橋をかける」をテーマとした講演会を企画しました。
 いきいき在宅クリニック中島一光院長をお招きし、日々実践しておられる在宅ホスピスケアについてご講演をいただき、ホスピスケア、緩和ケアの実際について学ぶ機会となりました。
 これからも地域の皆様が自分らしく生きることができる地域となるよう、緩和ケアの橋をかけていきたいと思います。