ホスピス緩和ケア週間 講演会

 緩和ケア病棟医師による『アドバンス・ケア・プランニング』について、一般参加者が分かりやすい内容で説明。 緩和ケア認定看護師による『緩和ケア病棟ってどんなところ〜緩和ケアのよくある誤解と上手な使い方〜』というテーマでの講演。 管理栄養士による「おいしいの一言が聴きたくて」。病棟スタッフによる『グリーフケアに学ぶ』と題し、遺族の方から頂いた手紙を紹介し、 病棟の取り組みについて発表しました。また、患者自身のがん発症から緩和ケア病棟へ入院するまでの話しや、遺族の立場からの辛い心情の話には、 参加者から患者・家族の生の声が聴けてよかったとの意見が多くありました。講演会には地域住民、医療関係者など118名の参加がありました。 参加された方から、自分自身、家族の選択肢として緩和ケアを知ることが出来てよかったとの意見をいただきました。 ホスピス緩和ケアを知っていただく機会になったようでした。