メディカルカフェ

 毎年恒例となった松江市立病院とハートフルサロン松江(松江市立病院がんサロン)で企画したメディカルカフェを開催しました。 患者さんやご家族から医療スタッフへ日頃困っている事などの質問や、患者さんどうしで日頃の生活や悩みなどを話して和やかな時間を過ごされました。 また、ホスピス緩和ケア週間の間、病院屋上を緩和ケアのイメージカラーであるオレンジ色にライトアップし、市民への啓発に努めました。

緩和ケア広報活動「つなげる、緩和ケア」

 ホスピス緩和ケア週間の広報活動として、緩和ケアセンター(医療スタッフ多職種連携)が中心となり「つなげる、緩和ケア」をテーマにして院内外活動を行いました。 10月7日にショッピングモール「ゆめタウン出雲」において患者さん・ご家族や医療従事者を対象として、緩和ケア週間啓発用のリーフレット、風せんかずらの種(院内各スタッフが心を込めて育てました)を配布しました。 また、10月11日に当院緩和ケアセンター須藤講師が、当院の1階玄関入口スペースで、患者さん・ご家族への医療説明として「ちょっと気になる健康講座・緩和ケアと栄養」を講演いたしました。 そして、10月13日(土)10時〜12時に、もう一つの巨大ショッピングモールであるイオンモール出雲で、パソコンプレゼンテーションによる緩和ケア病棟紹介を行い、 緩和ケアをよりわかりやすくご理解いただくための寸劇(当院精鋭「なご☆みん一座」熱演)により、緩和ケアはいつでもどこでも受けられますことを紹介しました。 ひき続き、神奈川県出身ながら、島根県に在住して音楽などを発信しているアーティスト白築 純さん(ご自身も患者さんです)にトーク&ライブを公演していただき、皆さまの拍手・喝采を浴びました。 広報活動中は、緩和ケアチームメンバーによる活動紹介ポスター掲示、緩和ケア病棟のジオラマの展示を行いました。
 すべての会場で緩和ケア週間啓発用のリーフレット、院内各スタッフが心を込めて育てた風せんかずらの種を800部配布して受取っていただきました。