ホーム・ホスピスまつり2018

 天気にも恵まれ約60名の方にお越しいただきました。午前の部では、ACPを考えられる劇の上映会や、物販コーナー、患者さんやご遺族の方による手作りの品やバザー品、古本市を開催いたしました。 午後の部では、ACPを行うために大切な「価値観」を探すワークショップ、ACPについての講演が行われ、多くの方に参加していただきました。終日、ACPや延命措置、かかりつけ医などを学べる展示を行い、 来場所にはアドバンス・ディレクティブが行える書き込み用紙を配りました。

ホスピス開設20周年記念講演会

 「自分らしく生きる〜やすらぎの中で〜」をテーマに講演会を開催しました。10月6日は台風心配しましたが、何とか開催できました。 前病院長の「ホスピス開設への想い」の話の後、沼野尚美先生に、「今を生きるコツ〜よりよく生きるために〜」の講演を頂きました。 申込者数より来場者数は下回りましたが、ロビーでの、アロマやボランティアブースも好評でした。

もっと身近に緩和ケア

 ご家族様や面会に来た方、看護学生さんなど立ち寄られ、パネルを見ながら話をし、雰囲気が伝わった。工夫している事や明るい環境であることがわかったなどの感想が聞かれました。

ホスピス祭り(施設見学会)

 例年行っている秋祭りのブースの参加者は多く、にぎわっていた。特にポップコーンや綿菓子は好評であった。 患者さんの中には縁日が久しぶりで、綿菓子をおいしそうに食べていたり、家族が楽しそうにビデオ撮影している姿が印象的であった。 ボランティアによるセラピューティックも地域の子供連れの方など来られ喜ばれていた。栄養課による簡単にできる高齢者向けの1品も好評であった。