緩和ケアってどんなケア?&音楽のつどい

 「緩和ケアについて正しい理解を促す」「当院の緩和ケアチーム・がん相談センターを周知する」ことを目標に実施しました。 医師から緩和ケアについてのお話、相談員から窓口の紹介をし、その後音楽療法士によるミニコンサートを行いました。 参加者からは、「とても有意義な時間を共有出来ました、ありがとうございました。」「楽しく過ごさせていただきました。」などの感想を頂きました。

あそかビハーラ病院オープンディ

 あそかビハーラ病院の緩和ケア週間は、看護師、栄養士、僧侶、医師、MSWの多職種の緩和ケア講演会を5日間に渡って行なった。 そして、施設見学と緩和ケア相談のコーナーを設けた。44名の参加して下さった皆さんと、緩和ケアを中心に多くのディスカッションを行い、充実した時間を共に過ごさせていただいた。 今回一番の目玉は、10月12日に「緩和ケアを学びたい方への一日研修」として月2回定期的に行なっている滋賀医大生の研修会に10名の医療者の方に参加していただいた。 医師からの講演は当院の顧問である昭和大学の医師高宮先生であった。最期「いいね」のポーズである。

オープンホスピス

 「知っておきたいホスピス緩和ケア」をテーマに、認定看護師より実際のケアについて話し、MSWより入院までの流れた費用を話しました。 その後、施設見学やサロンコンサートの見学をして頂きました。 参加者からは「ホスピスは自分らしく生きるところ。悲観的ではなく前を向いて過ごせる場所。」といった声や、 「一人ひとりの存在があり、患者様がここにいて良いと思える場所」といった感想を頂きました。