Cancer Week 2018〜食事の工夫していますか?〜

 外来の患者様やご家族が多く立ち寄ってくださいました。 今回は「がん治療中の食事の工夫」というテーマで、栄養や食事に関する資料や献立、補助食品の紹介を行いました。 皆さん興味がある様子で、緩和ケアチームが栄養士さんと一緒に活動する必要性を再確認しました。

@市民健康講座「緩和ケアの新しい役割〜がんや治療とうまく付き合うために〜
A緩和ケア相談コーナー

 世界ホスピス緩和ケアデーに合わせて市民健康講座を企画し、緩和ケアについて講演されました。多くの方に参加していただき、緩和ケアに対する関心の高さも伺えました。 会場後方に「相談コーナー」を設置すると数名の方からの相談がありました。 ご自身の身体のこと、ご家族のこと、これからのことなど。不安や悩みを抱えながら日々を過ごしている現状もわかりました。 できるだけ患者さんやご家族の不安が軽くなるような取り組みがこれからも大切であると感じました。