がん患者さんとご家族をずっとまるごと支えます
緩和ケアチームによるお話(講演会)と病棟見学会

 譜久山仁院長を皮切りに、緩和ケア病棟看護師、外来看護師、理学療法士、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士、薬剤師が 緩和ケアチーム内での役割についてお話ししました。講演会後は、現在治療中の患者さんやご家族さんから実際の手続きや治療体制について具体的な質問が挙がり、 担当の緩和ケアチームのメンバーが質問に答えていきました。その後、希望者には緩和ケア病棟に実際に見学していただきました。 参加者からは、「ふくやま病院が緩和ケアに力を入れているのがわかった」「緩和ケアについてよく理解できていなかったが、色々と知ることができた」 「講演会後、院長先生へ具体的に質問することができてよくわかった」という声をいただきました。

緩和ケアバー

 遺族が来られて近況を話してくれました。病院でボランティアをされているそうです。大いに酔っぱらいました。

ホスピスってなあに?

 一般市民の方50名程の参加がありました。ホスピスの基本的な内容の講義や、ホスピスと一般病棟の違いなどの話をさせて頂き、市民の方も興味深く聞いておられました。 質疑応答では活発な意見も出ましたし、病棟見学も実施しました。

病院フェスタ 緩和ケアブース

 「がんってなあに」の絵本をもとにした紙芝居上演とがん教育・緩和ケアの紹介をクイズ形式で行いました。 参加者には飴とオレンジバルーンを配布しました。子供連れの親子に参加いただき、クイズの内容に興味をもって参加された方も多かったです。 紙芝居は周囲の雰囲気がじっくりと聞く雰囲気ではなかったので集中しにくい様子でした。