お月見会

 病棟行事「お月見会」として企画しました。院内託児所の子ども達によるお遊戯や、参加者全員での合唱・合奏など、抹茶や菓子を食べながら、楽しんでいただきました。 また、「象の背中」のDVDを上映し「生きる」とは「命」とはについて考える時間をもうけました。涙を流しながら見ておられるご家族もいらっしゃいましたが、 実習にきていた看護学生からは「自分は今は、何事もなくすごしているけど、い普通であることは当たり前ではなく、つなにがあるかは分からないから、 一日一日を大切に生きていかないといけないと改めて思いました」との感想を聞くことができました。 一般の方の参加はありませんでしたが、ボランティアスタッフや、託児所の父兄、看護学生など、沢山の方々に患者さんやご家族と一緒に楽しんでいただくことで、 啓蒙に繋がったのではないかと思います。

パステルアート、ポーターディスク・オルゴール

 オルゴールの優しくきれいな音色に癒されると笑顔があふれていました。パステルアートも初めての体験で、誰にでもできてとても楽しかった。 無心になれるととても好評でした。 2時間程でしたが、皆さんの笑顔が絶えず、いい時間を過ごすことができました。

家族会

 〔1〕病棟医長の講和、〔2〕担当だったナースから各遺族へお手紙を渡し、スタッフも入って談話、〔3〕記念撮影:終了時にフォトフレームに入れてお渡しした。〔4〕フラダンス鑑賞
 故人を偲びながら思い出話に笑い、涙し、ご遺族の現状、心境を聞くことが出来た。ご遺族からは、「来て良かった」との言葉をいただいた。フラダンスも喜んでいただきました。

スイートピーの会

 ギターボランティアによるコンサートを楽しまれました。その後、近況等をお話ししてもらい、笑顔で終了しました。 「つかえてたのが、すっとした」と話され、開催してよかったと思います。

ホスピス緩和ケア週間

 10月12日・13日の2日間の開催
 院長講和「幸せに過ごすためのヒント」、ボランティアスタッフによる講和「ボランティアを始めたきっかけ」について講和して頂き、来場者からは良い評価を得た。 これを機に当院でボランティアをしたいという声も上がった。講和後、ライアー演奏をして頂き、心が満たされたという感想も多く楽しいひとときとなった。