「疼痛緩和の日」研究会

 新国内科医院 宇野さつき先生による「住み慣れた地域でがんと共に生きることを支え、繋ぐ!」の特別講演の後、「地域緩和ケア連携のために」をテーマにディスカッションが催された。 ディスカッションでは、早期から訪問看護を利用するための導入のコツや他施設間での情報共有のコツなど、実践的な課題について議論され、盛況のうちに閉会となった。

病とともに生きるすべての方に 届けよう!緩和ケア

 愛知県医師会交響楽団のメンバーによる演奏会、がん体験者(NPO法人ミーネット)による相談会、おしゃれ相談会(脱毛ケアやウィッグ等)、アロマハンドマッサージを開催致しました。 昨年も好評だったため、演奏会は病棟でも行い、小児科の患者さんやご家族など、幅広い世代の方にご参加頂きました。今回も、緩和ケアチーム&相談支援センターの紹介カードを添えたお菓子や、 緩和ケアに関するパンフレットを配布し、緩和ケアについて知ってもらえる場となりました。

ホスピス緩和ケア週間イベント2018

 病院正面玄関に特設ブースを設けて一般市民や来院された方への緩和ケアの普及・啓発活動を行った。開設期間中多くの方が来場され資料を手にとっていかれた。

ホスピス緩和ケア週間イベント2018

 今年は「あなたに届けたい緩和ケア」をテーマに展示会を行いました。地域緩和ケアセンターのフロアにて、当院の緩和ケアへの取り組みを紹介するポスターを展示しました。 また緩和デイケアで行っている「パステル画」の作品を、患者さんからお借りしてメッセージと共に展示させて頂きました。 メッセージには「指を使って描くことが楽しい、お友達が少しずつ増えることも楽しいことです」と書かれた方もいました。 見学された中で、このパステル画を体験された方もいました。「優しい感じが溢れていてステキでした。時間があればやってみたい」といった感想を頂きました。 短い期間の展示会でしたが、緩和ケアやパステル画を知ってもらう時間になりました!

緩和ケアまつり・病院まつり

 毎年恒例の病院まつりに合わせて緩和ケアまつりを開催しました。緩和ケアを一般の方々に知って頂くため、パネル展示、緩和ケアカフェを行い、ウィッグやネイル体験、IVHポンプの展示も行って頂きました。 また、ちびっこたちには緩和ケアクイズ、水風船やお菓子のプレゼント、絵本の読み聞かせを行いました。参加いただいた方々からは緩和ケアに対する理解が深まったとの声を頂きました。

ホスピス緩和ケア週間

 当日の報告は、こちらをクリックしてご覧ください。
 10月9日、10日、12日と病院内にある図書室にてミニセミナーを実施。参加者数は合計27名でしたが、毎回お越しいただいた方もあり、とても好評でした。 このセミナーに参加された方が、今は緩和の栄養サポート外来にお越しいただいたりもしています。 ポスターでの緩和メンバー紹介にも、立ちどまり内容を見られている方もあり、今回は初めての経験でしたが、チームにとっても良い経験となりました。

知ろう!緩和ケア 考えよう!自分の最期2018

 当日の報告は、こちらをクリックしてご覧ください。
 @10月10日〜12日病院内エントランスホールに特別ブースを開設し、「知ろう!緩和ケア 考えよう!自分の最期2018」イベントを開催しました。 2015年5月の開院から、緩和ケア病床として運用してきた9階病棟の実績をお示しし、緩和ケア病棟について知っていただく機会としました。
 Aさらに11月24日「第3回緩和ケア市民公開講座」を開催しました。 当院9階病棟は今年8月から緩和ケア病棟として承認されました。その記念講演として、淀川キリスト教病院名誉ホスピス長、ホスピス財団理事長であられる柏木哲夫先生をお招きし、 「ホスピス緩和ケアのこころ」と題したご講演をいただきました。市民の方々に緩和ケアについて知っていただく機会と共に、医療者にとっても寄り添うことの大切さを再認識するよい機会となりました。 今後もおひとりおひとりの心に寄り添うことができるよう、知多半島初の緩和ケア病棟として、地域の方々と緩和ケアについて考えていきたいと思います。

ルミナリエ

 当日までに、ルミナリエバッグにメッセージや思いを書いていただいた。 当日、LEDライトを入れたルミナリエバッグを並べ、明かりをともす。会場は照明を落とした。ギターの弾き語り、ハープの音色に乗せて歌の披露。 そして、ゆっくりバッグに書かれたメッセージ等を鑑賞して頂いた。 遺族の方、入院中の患者さんやご家族、職員や南生協組合の組合員さんたちが参加され、それぞれの想いに時間を使われた。 同時に、病棟でもルミナリエバッグを並べ、時間を楽しんでもらった。