「ホスピス緩和ケア週間」講演会

 安岡病院緩和ケア病棟の医師による「がん緩和ケア」と題し、緩和ケア病棟の現状と一般病棟との違いについて詳しく説明。現在入院中の患者で、直木賞作家による「安らぎの館『安岡病院』」と題した講演。 7年前に妻を看取り、毎年月命日には病棟を訪れているという遺族、母を看取った遺族の話しには参加者も涙されていました。 また、病棟スタッフから「心に寄り添った看護」、傾聴ボランティァ、動物ボランティァによるがん患者との関わりについて発表を行いました。 地元住民、医療関係者など約150名の参加者があり、ホスピス緩和ケアへの関心、理解を深める機会になった様子でした。

まちの保健室

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