ひろげる、緩和ケア〜患者さん・ご家族・地域医療のために〜

 ホスピス緩和ケア週間に、緩和ケア市民公開講座「ひろげる、緩和ケア」〜患者さん・ご家族・地域医療のために〜をテーマで、患者さん・ご家族や医療従事者に対して、 10月14日に10時から12時15分まで、島根大学医学部附属病院のみらい棟、4階のギャラクシーで開催しました。
 緩和ケア病棟スタッフによる緩和ケア病棟のご紹介、次に基調講演として、島根大学教育学部の諸岡了介先生に「死の前に起きる「ふじぎ」を考える」という題名でお話をいただきました。 また、白築純さんのトーク&ライブ、緩和ケアに関する質問コーナー後、緩和ケア病棟見学会を行いました。緩和ケア週間啓発用のパンフレット、院内各スタッフが育てた風せんかずらの種を配布しました。 また、緩和ケアチームメンバーによる活動紹介、緩和ケア病棟のジオラマの展示を行いました。

@メディカルカフェ

 患者さん・ご家族13名の方がブースへ訪れ、和やかな雰囲気の中で日頃の悩みや不安など医療スタッフや患者さんどうしで話をされました。


  Aライトアップ

 緩和ケア週間の期間中、病院の屋上をイメージ−カラーのオレンジ色にライトアップし、緩和ケアを知ってもらうための地域への啓発活動を行いました。