県民公開講座 自分らしく生きるためには〜「死」を語ることは「生」を語ること〜

 あそかビハーラ病院ビハーラ僧の山本先生と、聖路加国際病院リエゾンセンター長の保坂先生の講演の後、会場からの質問をお受けしました。いずれの講演も「とても良かった」という感想を多数いただきました。 講演後の質疑応答では、参加者が日頃抱えておられる思いについての質問等、講演以外のことも含め丁寧に回答いただき、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

ホスピス緩和ケア週間展示イベント

 患者さんの手作り作品(手芸、写真、絵手紙など)を展示しました。足を止めて手にとって観ていただく方も多く、「私も何かしてみようかしら」「みなさんがんばっておられるのですね」などの言葉をいただきました。 また最終日には、展示コーナーにて音楽療法士による生演奏を楽しんでいただきました。