ピースハウス見学会〜一緒に考えましょう。ホスピス緩和ケアとは〜

 病院の理念やケアの提供体制等を説明、ボランティアの案内にて院内を見学後、参加者とケアを提供する当院の医療スタッフが、緩和ケアの実際や患者さん、ご家族との関わり等について意見交換を行いました。 アンケートでは、参加者全員より目的を達成できたとの回答があり、印象に残ったものとして、景観、スタッフの協力体制の他、ボランティアの関わりや配慮が挙げられました。ホスピス緩和ケアの啓発普及活動として、施設見学会の意義を再確認しました。

市民公開講座 万が一に備え「終活」について

 一般向けのサロンに近い場をイメージした会場で、緩和ケアチームのがん看護専門看護師より「深刻な病気になった時 生活・家族の問題を乗り越えるコツ」、続いて、医療福祉相談室室長のMSWより 「万が一に備えて終活を考える」のテーマでお話しをした。講座後に会場より、「終活というテーマは先延ばしにしていた」「今回の話、とても良かったです」 「がん患者とまわりの家族それぞれの気持ちや取り組める事などについて今まで以上に考えさせられました」「事前に家族会議をする必要性がわかった」「いろいろな小冊子もとても参考になります」 「活用させて頂きます」「内容がわかりやすくて良かったです」「緩和ケアはがんと結び付けていたが他の病気でも相談にのって頂けることがわかって有難かった」 「エンディングノートやもしもの時の本を購入し、記載してみようと思った」などのフィードバックがあった。

緩和ケア週間

 10月2日〜10月6日、「神奈川県立がんセンター 緩和ケア週間」を開催いたしました。昨年に続き第2回となる今回は、病院職員が記載した患者さんへの応援メッセージを掲示いたしました。 患者さんやご家族のみなさまから、「メッセージの言葉が心にしみて頑張ってみようと思いました」「オレンジ色の装飾で 病院が明るく安心させられます」とのお言葉をいただきました。 次年度も、“緩和ケア” につながるような企画を考えます。

緩和ケア病棟 見学会

 当院の緩和ケア病棟は2016年4月に開棟しました。院内職員でも緩和ケア病棟の理念や設備、提供されるケアなど、知られていない事もあり、職員向けに見学会を実施しました。 予定の日だけで対応しきれず、10月3日と5日の2日に分けて行いました。
 ミスト浴には興味津々の職員たちでした。また、毎年緩和ケア週間には、ポスター展示を行っています。今年は乳がん自己検診をトピックスにしましたが、あまり人は集まりませんでした。 残念ながら当院には患者サロンがありません。がんだけでなく様々な疾患に関する情報提供の場を常設して、患者家族が自ら情報収集できるよう環境を整える必要があると感じました。

ホスピス緩和ケア週間

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いつでも どこでも 緩和ケア

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緩和ケア週間イベント

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