緩和ケア週間

外来受診に来院された方やご家族が緩和ケアや緩和ケア病床に関するポスターに立ち寄り、資料を持ち帰っておられた。 また、相談会では緩和ケアチーム医師・看護師・鍼灸師が窓口になり、気軽に相談に応じていた。 緩和ケアとはどうゆうことなのか、緩和ケア病床とはどうゆうことなのか質問が多くあった。緩和ケアに気軽にアクセスできる方法をパンフレットなどの資料を用いて、来院された方に広くお知らせした。


@ホスピス緩和ケア週間パネル展
A緩和医療委員会学習会-症状コントロール(嘔気・嘔吐・便秘)-
B院内看護師対象緩和ケア病棟見学会

@ホスピス緩和ケア週間パネル展は昨年と同様に乳がんのピンクリボン月間と合同開催し患者家族やスタッフ等多くの方が足を止めて閲覧されていた。
A緩和医療委員会学習会は院内外の医療従事者に対して行われ、症状コントロールのうち嘔気・嘔吐・便秘について緩和ケア科看護師が話をした。
B院内看護師対象緩和ケア病棟見学会は今年初めて行った企画であった。緩和ケア病棟に紹介することがある看護師でも緩和ケア病棟について詳しく知らないという声が聞かれたため 希望者を募り緩和ケア病棟の説明と見学を行った。実際に見学し説明を聞いたことで今後患者さんに紹介する時に具体的に説明できるようになり良かったとの声が聞かれた。また看護師対象での募集であったが、 同時期に研修に来ていた薬学部学生2名からの希望もあり同様の見学会を行った。


緩和ケアについて

1週間、催しを行いました。緩和ケアチームによる多職種でのミニレクチャーでは、外来患者・家族の参加があった。


ホスピス緩和ケアを必要とするすべての人へ

会場では「緩和ケア」に関連したパネル展示やパンフレット配布を行い、緩和ケアチームのメンバーで緩和ケア相談を行いました。 また緩和ケア週間の期間中パネル展示を行うと、多くの方が足を止め熱心に見る様子がありました。参加者からは、「緩和ケアについて知ることができてよかった。話を聞いてもらえて気持ちが楽になった。」などの感想が聞かれました。 今回のイベントは、緩和ケアを知ってもらう良い機会となり、今後もこの活動を続けたいと思います。