緩和ケアに関するアンケート・講演会・家族会

アンケート 10月6〜10日:現在集計中(入院患者・全職員対象)
家族会(遺族会):10月10日
緩和ケアについての講演 10月21日:緩和ケア病棟医長(久志一朗医師)、講演終了後病棟見学実施


パネル展・相談コーナー・ロビーコンサート

平成26年度ホスピス緩和ケア週間に合わせ、那覇市役所1階ロビーでパネル展を、 那覇市立病院1階ロビーではパネル展、 相談コーナー、ロビーコンサートを行いました。 医師による「漢方の体験コーナー」や看護師による「日常生活の工夫・アロママッサージ」、理学療法士による「無理をしないストレッチ」、 薬剤師による 「上手な薬の使い方」、医療ソーシャルワーカーによる「知って得する社会福祉制度」など去年から始めた相談コーナーの企画は、 多くの患者さんに立ち寄っていただく事が出来ました。毎年行っているソング・フォーソネットの皆さんのロビーコンサートでは優しい音色と歌声を披露していただき、涙される患者さんもいました。


カラーセラピー

専門のカラーセラピスト豊見山喜美さんがボランティアで講師として参加し(今年で6年続けて)、小児科、整形外科、脳外科の病棟わきの談話室でカラーセラピーの講義と作品作り、発表を行いました。 専用の5マスのマス目の中に好きな色を入れ、セラピストから色の意味の講義を受け、過去、現在、未来の自分の色を知り、選んだ色の意味を個々で理解しあいました。 画用紙にての手掌の形、指紋やスジを描き、多くの色で色あざやかに作品を作り、自分の描いた自分の手掌に、頑張っていることを書き、参加者の前で発表し、みんなから、褒めてもらいました。 小児科のがん治療中の患児と母親の参加が多く、お互い、頑張っていることを発表し、子供に母親がほめられる場面もあり、とくに家族のストレス発散場所、認めてもらえる場所になったと思います。


タオル帽子制作デモンストレーション

当会の月例会と抱き合わせで開催しました。ボランティアメンバー以外は入院患者2名、一般1名の見学参加がありました。ある入院患者さんは自分用ではなく他の入院患者さんに贈りたいと参加されました。 通常の定例会は夜間開催なので日中だと入院患者さんが参加しやすく、気分転換にもなっているようでした。またボランティアメンバーは患者さんと直接交流する機会となり両者にとって有意義だったと思います。


緩和ケア週間

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