緩和ケアについて

一般市民30名の参加あり。病院会議室に来院あり。緩和ケア週間だったこともあり、ポスターの掲示と資料の配布を行いました。 また、緩和ケア病棟師長より「緩和ケアってなに?緩和ケア病棟の実際」として講義とDVDを流して理解を頂きました。 また、緩和ケア病棟専属の歯科衛生士からも講義をして頂き緩和ケア病棟でのケアの実際に理解を頂きました。


"もっともっと知ろう"緩和ケア 体験カフェ

昨年度に引き続きホスピス緩和ケア週間のイベントを開催した。今年度も体験を通し緩和ケアの知識と技術を深めていただく目的で、 院内・院外の医療従事者に対し、PCAポンプ・医療用麻薬・Q&A・栄養・スキンケア・ストーマケア・ホットパックについて、7つのブースを設け理解を深めた。 アンケート結果は参加してよかった88%、理解できた94%、役たつ内容であった94%、来年度も参加したい100%であった。 今年度から患者・家族を対象に外来において”知ってほしい緩和ケア”と題し、緩和ケア普及ビデオの放映とがん関連冊子などを置き、配布を行った。 ホスピス緩和ケア週間の期間、緩和ケアと緩和ケアチームの紹介の掲示をおこなった。


音楽の贈り物

昨年、一昨年に引き続き、九州を中心に活躍される音楽家「バリトン:草村 健司さん ピアノ:小野田美緒さん」の方々をお招きして、クラシックコンサートを行いました。 また、今回も当院にボランティアに来ていただいているアロマリアの川口幸枝さんに、アロマの香りで会場をつつんでいただき、 落ち着いた雰囲気の中、演奏会がはじまりました。 今回は、新しくオープンした「複合介護施設 風の杜」に場所を移し、またこれまでとは違った演奏会となりました。


緩和ケアパネル展

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