市民公開講座「癌がくれた贈り物」−ホスピス・緩和ケアボランティアを通して−

盛岡赤十字病院ではホスピス緩和ケア週間の企画として、今年度初めて講演会を実施しました。 講師でボランティアコーディネーターの長澤先生は、ご自身も闘病体験を通してホスピス・緩和ケア病棟のボランティアを長年している方です。 その活動から心温まるさまざまなお話をしていただきました。先生の貴重な体験と優しい言葉の一つ一つが参加した方の心に残り、 それぞれの立場で緩和ケアについて考える機会となりました。また、講演会に参加した患者様が、自分らしく生きてみようという気持ちになれたと 笑顔で会場を後にしたことが印象に残りました。講演会後は、緩和ケア病棟で実施しているお茶会で、講師の先生を囲みながらボランティアや 患者・家族の方と交流を深める事ができました。


ピアノコンサート

たくさんの一般の方に緩和ケア病棟の穏やかな雰囲気を見学していただき、病棟の患者様と共にミニピアノコンサートの鑑賞会や、アロマ石けん作り体験(希望者)などを楽しんでいただけました。


「ホスピス緩和ケア週間」イベント

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