緩和ケア市民公開講座「病に負けない生き方」

緩和ケアについて、病に負けない生き方についての講演を行いました。 講演会前にティーサービスを行い、リラックスした雰囲気の中講師の話を聞かれていました。 事例を交えながらの講義に、参加された方々より、「話がよくわかった」「自分たちの生き方を考えたい」などの意見をいただきました。講演会の前後に行われたアロママッサージも多くの方に体験いただきました。 希望された方々に緩和ケア病棟の見学会を行いましたが、近隣の方々の参加が多く、これまで、詳しく知らなかった緩和ケア病棟について広く知っていただくことができました。


展示会:緩和ケアボランティアによる活動

1年間のボランティア活動(ティーサービス、デイホスピス、アロママッサージ、絵手紙、水引細工、手芸、患者支援活動、屋上園芸など)を1枚の模造紙にまとめ、正面玄関のラウンジに展示した。 また10月6日の似顔絵セラピーに合わせて、緩和ケア病棟のラウンジに展示をした。オレンジバルーンを飾りホスピス緩和ケア週間のアピールを外来患者さん等多数の方々に行った。


似顔絵セラピー

緩和ケア病棟入院中の患者さんの似顔絵を、昔の写真や思い出話しを聴きながら、画家の村岡ケンイチさんに似顔絵を描いてもらった。 患者さん一人一人の話をじっくり聴いて絵を描くことで、人生を振り返り有意義な一時となった。8枚の似顔絵が仕上がりラウンジに展示され、家族・医療関係者も楽しんでいた。


緩和ケア病棟 音楽のつどい

会場に写真・パンフレット・チラシなどを展示し、緩和ケアボランティア活動を紹介した。 クラリネットの演奏で参加者を迎え、院長講演「緩和ケアについて」に続き、医系学生によるクラリネット四重奏5曲が演奏された。 その後、ティーサービスでほっと一息ついていただき、希望される方にはアロマセラピー・リフレクソロジーを体験していただいた。短い時間ではあったが、緩和ケア病棟での日常や心地よさを少しだけ実感していた。 また、患者さんご家族はもとより、各種職員にも院内の緩和ケア病棟をより一層理解していただく良いチャンスになった。



第5回 オープンホスピス

受付 開会挨拶 院長による当院の緩和ケアについてのお話  病棟見学 ウクレレ演奏会 当院を利用されたご家族によるお話 茶話会 閉会挨拶