民話読み聞かせの会

ボランティア(バルーンアート)による「オレンジバルーン」でのウェルカムゲートや、お花の飾り付け、「緩和ケア・ホスピスってなあに?」の手作り資料の配布で雰囲気作りをした。 メインは、笹川語りの会の方による民話の語りであった。郡山の方言による語りで、来場者からは「久々にこの地の言葉が聞けて懐かしかった」などの声があった。 また、縁起がよいとされるお地蔵様をなで、多くの方が「病気が良くなるように」と願っていた。


ホスピス緩和ケア週間

当日は、病院企画「あおぞら市」(地域の皆様と共に福島の地元農産物や加工食品の販売を行う催し)との同時開催でした。 「終末期の食を考える」というテーマで、栄養補助食品の試飲、緩和ケア病棟における食事の紹介、緩和ケア病棟の紹介のパネル展示を行いました。
病院玄関前の広場での開催で、秋晴れのあおぞらの中で、多くの外来通院中の患者、家族、入院中の患者、家族の方々に立ち寄って頂きました。 緩和ケア病棟のパネル展示コーナーでは、足を止めて興味深くご覧になり、質問してくる方もいらっしゃいました。 緩和ケア病棟紹介パネルは、外来ブースにしばらく展示しましたが、それを見て相談に来られる方もおり、緩和ケアを知って頂くいい機会になったと実感しております。今後も啓発活動をしていきたいと思います。