市民公開講座「いつでも、どこでも、受けられる緩和ケア」

オレンジバルーンを会場や関連病棟に飾り、緩和ケアイベントを開催しました。
緩和ケアに関するDVD(OPTIM)を視聴してもらい、「痛みをやわらげる薬について」「食事にこまったときのヒント」「医療者との相談のしかた」「地域でできる緩和ケア」について、薬剤師、栄養士、看護師がミニレクチャーを行いました。 会場では「自宅でできる体操」のパネルをみながら体を動かしたり、栄養ドリンクの試飲を行いました。
「緩和ケアについて」「がんの痛みについて」「緩和ケア病棟の紹介」「在宅療養について」などのパネル展示では、患者さん・ご家族から相談をうけたりしました。



緩和ケアを知ってもらおう

10/7より、当院正面玄関にて緩和ケアチームに関するポスターと各職種の緩和ケアにおける役割を紹介、来院患者・家族を対象に表示した。
10/12お昼の時間を利用し、緩和ケアのDVD、医師からの緩和ケアと緩和ケア認定看護師からのミニレクチャーを開催した。時間がちょうど12時からということもあり、参加人数は少なかった。職員の中に興味をもって参加している姿があった。
今回、当院で初めて開催したが、準備不足やインフォメーションが少なかった。来年への課題を残す結果となったが、来年度への企画に向け、振り返りを十分に行いたい。



@ホスピス緩和ケア週間パネル展
A緩和医療委員会学習会-エンゼルケアについて-

@当院一階ロビーで開催、昨年同様今年も乳がんのピンクリボン月間と合同開催し、多くの方が足を止めて閲覧されていた。
A緩和医療委員会学習会の企画として院内外の医療者を対象にエンゼルケアについて話をした。