世界ホスピスデー記念県民公開講座

今年度は、昨年製作され劇場公開された映画「いのちがいちばん輝く日」〜あるホスピス病棟の40日〜の自主上映会を開催しました。
本作品は、滋賀県近江八幡市にあるヴォーリズ記念病院のホスピス「希望館」を舞台としてホスピス病棟の日常を描いたドキュメンタリー映画です。
第2部では、映画に出演されたヴォーリズ記念病院の細井先生、安部先生のほか、仏教看護・ビハーラ学会の藤腹先生にも加わっていただき、 「いのちを考える−生と死に向き合う文化の中で−」というテーマでパネルディスカッションを行いました。
当日は3連休の初日でしたが、多くの方のご参加をいただき、会場からも熱心な質問等があり活発な意見交換が行われました。



緩和ケアに関するポスター掲示

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