ホスピス緩和ケア週間展示会

緩和ケアチームが作成した、緩和ケアに関するポスター展示を外来の総合待合で行いました。特に関心が高かったテーマは、食に関するものと、心のつらさ、 化学療法に関するものでした。参加者からは、「緩和ケアは終末期に受けるものと思っていたが、認識が変わった」、「こういうケアは必要だと思う」 との声がよせられました。総合待合で展示したことで、一般市民だけでなく、医療者の目にもとまり、緩和ケアの啓発につながったと思います。