ホスピス15周年記念講演会

第1部の講演会では、ホスピス開設を支援して下さった市民団体の代表の方から、開設に至るまでの経緯をお話しいただき、次に、宝塚市立病院緩和ケア病棟チャプレン・カウンセラー沼野尚美先生より「共に支え、共に生きる」のテーマでご講演いただきました。
第2部では、在仙の男声合唱団いずみオッチェンコールの合唱、中南米の民族楽器「アルパ」での演奏で締めくくりました。 会場は、講演・演奏ともに心和む雰囲気で包まれ、参加された方々の心に残る講演会とコンサートとなりました。


緩和ケアを知ってもらおう

@ホスピス週間
1Fホールにて緩和ケアについてのパネル展示、がん関連資料配布(病気について、5大癌、栄養、当院緩和ケアチーム、病棟パンフレット)、試飲・試食コーナーを設け、ポチプラス、やわらか亭を紹介
連日午前中のみ「よろず相談」を実施し、平均20名前後の相談。特に治療についてや食事をどうしたらいいかなどの質問、当院の緩和ケア病棟についての質問が多かった。
A市民公開講座 がんとつきあう緩和ケア 「今、知っておきたい緩和ケア」埼玉県立がんセンター・緩和ケア科 余宮きのみ先生
「心という治癒力−覚悟と感謝の効用−」市立三次中央病院・緩和ケア内科 佐伯俊成先生
に講演いただきました。