緩和ケア週間★オープンホスピス

第5回オープンホスピスを10月12日土曜日の午後に行いました。
一般12名・医療関係者10名の方が来院・参加して下さいました。
当院医師・看護師による緩和ケアについての説明に、参加者は熱心に耳を傾けて下さいました。その後、昼下がりコンサートの体験や、 病室・お庭など施設環境を見学していただきました。ソーイングボランティアさん達の愛情ケアグッズも見て頂く事ができて嬉しかったです。 参加された方が、“暗いイメージがありましたが、そんなことは少しも感じずイメージが変わりました。”という感想を下さいました。 地道な活動ですが、このような方が一人でも増えてくださるといいな(^^)Vと思います。



ようこそホスピス ようこそあそかへ

今回の企画は看護部発信であったが他部署がとても協力してくれたので開催することができた。当日を迎えるまでに事務担当と近隣の個人宅や社会福祉協議会に チラシを持っていったり、地域ラジオで広報をしたり、ホスピスから地域へ出かけるということも私たちにとって大きな意義があった。 10月6日に聖路加看護大学で行われたシンポジウム「がんと診断された時からの緩和ケア」に参加し国の示す方向性やホスピスの現場で感じている事との差を 感じることができた。そして直前であったがどのような広報が必要なのか?を考えるきっかけになった。そこで緩和ケアの認定看護師である師長とともに オリジナルのリーフレットを作成し、ホスピス緩和ケアを知っていただきたいという思いを行動に移すことができた。 当日、何名がきてくださるのか予想できていなかったが当日の役割分担をしっかりと決めておくことができ大きな混乱を招くことはなかった。 また、入院患者さんへ大きな負担をかけることなく病棟を案内することを危惧していたが「音楽会、聞こえていてよかった」や入院患者さんのご家族が 高宮先生のご講演を聞きたいとお申し出があり聴講された。院外にむけてのみならず院内にもいい影響をもたらすことができた。
そしてホスピス緩和ケア病棟に来ることが初めて、という方々が多くご来場くださったことはこの機会をもち「良かった」と思えることである。 アンケートの中でも「思っていたより明るい」「安心した」という言葉が多くホスピス緩和ケアに対するイメージを好転していただけたように感じる。 また、今回のイベントを通して私たちスタッフが目の前の患者さんだけではなく広く「伝える」ことの大切さを感じるきっかけとなった。



緩和ケア週間

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ホスピス緩和ケア週間2013

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