緩和ケア病棟の紹介

1F総合受付前の正面玄関ピロティーで、緩和ケア病棟の昨年の実践と今後の取り組みについて報告した。オレンジバルーンプロジェクトのポスター、 チラシを利用し、病棟スタッフが用意した風船などを配布して、「緩和ケア」について関心をもってもらうようはたらきかけた。
活動報告として、病棟で作成している緩和ケアニュース、デイケア便りの一部を紹介した。院内職員のみでなく、通院、入院患者さんにも 「緩和ケア」知っていただけるようにした。



緩和ケア週間

昨年に引き続き第2回目となった今回の取り組みでしたが、チームスタッフで分担しながら、部署の方々にも協力して頂き、 5日間で200名程の参加者を迎え盛大に行うことが出来ました。テーマである『癒し』についてドッグセラピーや音楽療法を行い、 中には「久しぶりに外に出た気持ちいい」「笑うっていいね」などの声も聞かれ、短い時間でもほんわりした時間を提供できた のではないかと思っています。院内研修会では、院外講師に緩和ケア内科である伊藤浩明先生をお招きし、 現在の緩和ケアについて学ぶ事が出来、緩和ケアについての知識向上する事が出来たと思います。
チームで関われる患者様はまだほんの一部ではありますが、早期からの緩和ケアを少しでも多くの方々に伝えていけるように、 これからも緩和ケア活動に取り組んでいきたいと思っています。



秋祭り−おぼえてください緩和ケア−

病院の秋祭りの開催時に、緩和ケアのブースを設置して、上記の企画名で@緩和ケア関連のパネル展示(緩和ケアについて、緩和ケアチームについて、 緩和ケア病棟についてなど)Aピアサポーターの方によるバルーンアートBキッズコーナーの設置(地元の協力を得てメダカ、カニ、亀、なまずなどの展示、積み木など) Cオレンジバルーンの配布、以上の催しを行いました。
緩和ケアの理解と普及を図るために上記の催しを通して、訪れた方たちとの語らいを積極的に行いました。バルーンの配布やキッズコーナーを設けたことで、 にぎやかで活気のあるブースとなりました。