〜ホスピス緩和ケア週間〜生活の質を高めるためのがん緩和ケア

当日は天気に恵まれ、多くの方が参加されました。
バイオリン&チェロの演奏会では、とても素敵な演奏に心から癒されたと思います。
その後、ホスピタル・クラウンのカノンさんが、バルーンアートなどのパフォーマンスで、元気を届けに来て頂きました。 小児患者さんも一緒に参加して、楽しそうな雰囲気でした。
がん体験者(NPO法人ミーネット)による療養相談会、栄養相談会も行い、アロマハンドマッサージでは順番待ちが出るほど好評でした。
会場ではオレンジバルーンプロジェクトグッズや、緩和ケアやがんに関する冊子の配布も行いました。緩和ケアについて関心を持って頂けるように、 今後も普及・啓発活動は大切だと実感しました。



@緩和ケア普及・啓発の展示 A緩和ケア病棟説明・見学会

@ホスピス緩和ケア週間ポスター、緩和ケア病棟(写真の展示、外来・チーム・病棟案内チラシの配布)、オレンジバルーンプロジェクト (ポスター掲示、グッズ・パンフレットの配布)
A参加者(自分自身・家族ががん治療を受けたことがある又は闘病中22名/どちらでもない11名)
アンケート結果より、今回のイベントはとても有益であり、緩和ケアについての講演会、緩和ケア病棟の見学ともに興味深かったとの回答を多く頂きました。 参加者意見から、遺族カウンセリングがあること、一般病棟へも緩和ケアチームが来てくれて支援してくれることなど、知らないことが多いので もっと知る機会があれば普及するのではと感じました。



緩和ケアの日

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緩和ケアの今とこれから

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緩和ケア週間

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