ホスピス緩和ケア週間2011 in Tokushima

前夜祭 野外コンサート(平成23年10月1日(土)):近藤内科病院[ホスピス徳島]緩和ケアガーデンにて行われました。天候にも恵まれ、200名を超える参加があり、津田祭り太鼓、女声合唱団「鸞」、阿波ウインズ《アンサンブル》、徳島ハニーカマアイナスによる演奏を楽しまれました。近藤内科病院では同日よりホスピス緩和ケアパネル展を開催し、参加者にホスピス緩和ケアの啓蒙を行いました。 パネル展(平成23年10月1日(土)〜8日(土)):近藤内科病院[ホスピス徳島]、徳島大学病院、徳島赤十字病院、徳島県立中央病院、徳島市民病院、阿南医師会中央病院、徳島市医師会、徳島往診クリニック、がんフレンドの共同制作。スーパーセンターマルナカ徳島店、各病院に掲示し、施設を利用される方々へホスピス緩和ケアの普及・啓発を行いました。



徳島市民病院 緩和ケア 啓発イベント

緩和ケア啓発に関するポスター、患者さんのメッセージなどをポスターにして展示、がん医療相談、栄養相談、漢方薬について知るコーナーなども設け、緩和ケア啓発活動を行った。 フラメンコや大正琴の演奏も催し、会場がなごやかな雰囲気に包まれた。
患者サロンは、正面玄関近くにリレーフォーライフのフラッグを掲示し、皆様のメッセージを記入いていただくと共に、院内各所に啓発ポスターを掲示した。 交流会は緩和ケア委員会委員長の渡辺副院長の挨拶から始まり、入院・外来患者、家族、職員など100名余りが参加し、あちこちから笑顔があふれた。 大正琴は、患者サロンに参加されていた患者様が亡くなり、その方の「皆さんの前でお琴を弾きたい」という遺志を継いでお仲間が協力してくれた。 漢方薬の紹介では患者様の関心も高く、短時間であったが25名の参加があった。
また、10月8日〜10月9日、がん患者支援イベント、「リレー・フォー・ライフとくしま2011」に参加し、市民病院スタッフを中心とした病院関係者とともに24時間リレーウォークを行った。