@病院施設ライトアップ
A緩和ケア市民啓発講演会ならびに緩和ケア病棟パネル展

平成23年度緩和ケア啓発市民公開講座を、平成23年11月6日(日)13:00から松江市くにびきメッセ国際会議場にて開催した。
プログラムの内容は、癒しの時間と題して「ジョイフル♪ジョイフル」によるミニコンサートを開催した後、鳥取県の野の花診療所院長 徳永進先生による「どんな死がいいのかなあ」という講演を開催した。
当日の参加者は512名で500名収容の会場は満員となった。また、松江市立病院緩和ケア病棟の様子を写した写真を掲示したパネル展を、会場の外で同時開催した他、徳永先生の著書の販売・サイン会も行った。



病院フェスタ

病院フェスタの展示ブースの一画に、スペースを設け協会のポスター、オレンジバルーンのポスター、また、当院の緩和ケア病棟のポスターを展示した。
「緩和ケア」というと終末期患者様だけが対象と思われがちな地域性もあり、そうではなく、全ての方が対象であるということをピーアールできたらと考え行った。 オレンジバルーンのストラップ、ピンバッジ、モバイルクリーナー、風船は好評で、多くの方々に手にしていただく事ができた。
フェスタに来れた方は、3,000名と多く、病院の事、緩和ケアの事を知っていただく良い機会になった。 今年初めての実施であったので、来年からは、さらに、緩和ケアを市民の多くの方に知っていただくよう働きかけていきたく考えている。



緩和ケアについて語ろう!

緩和ケア、緩和ケア病棟についてのポスター展示、緩和ケアに関するパンフレットの配布、オレンジバルーンプロジェクトグッズの配布を行った。
お茶を飲みながら、参加者の方々から、緩和ケアに関する質問、緩和ケア病棟についての意見などを伺った。