憩いの音楽週間

第2回目の今回は、外来患者さんばかりではなく、入院中の患者さんも楽しみにしていたと外来ロビーに集まってこられた。 今年度はオカリナとピアノ演奏が行われ、演奏と共に口ずさんでおられる方や、小さな子どもたちは体を揺らして全身で音楽を楽しんでいる様子も伺えた。



淀川キリスト教病院 ホスピスオープンハウス

がん診療連携拠点病院を始めとする、がんを治療する病院の地域連携担当者、当院と治療を連携している診療所のスタッフなどを対象とし、 淀川キリスト教病院ホスピスオープンハウスと称して、ホスピスの紹介と入院への手続について説明する交流会を開催したところ、 43施設、99名の医療関係者にお集まりいただき、会場は満員となった。
まず始めに、当院ホスピスがめざす緩和ケア、地域連携についてお話し、その後、ホスピス受診に関する手順をお話した。 そして、参加者を9グループに分け、順次ホスピスのご案内と質疑応答を行ったところ、 ホスピスはすぐには入院できない。一度入ると退院できない。また、再入院も難しい。と理解されているようであったため、 必要な患者さんにはすぐに利用してもらい、迅速に症状緩和を行い、在宅療養をめざしていることをお伝えした。
前方連携している施設の要望をお聴きすることができ、大変有意義な会を行うことができたと思う。