お月見会

患者さん及びご家族の方々、ボランティアの方々と一緒に「お月見会で秋の季節を感じませんか」とのコンセプトで企画をした。
ご遺族の方がフラダンスを披露したところ、皆さん癒されていた。また、ご家族のピアノの弾き語りや音楽療法士とのセッション、ボランティアの方々の歌、参加者全員で炭坑節を輪になった踊った他、 秋の歌を歌いながら、お団子や抹茶を堪能した。
着物を着たスタッフが会場をまわり、折紙で作った飾り箱のプレゼントを渡して写真を撮るなど、楽しそうな笑顔が多くみられた会であった。
また、談話室へ来られなかった患者さんの部屋へプレゼントを持って行き、写真を撮り、患者さん全員にお月見会に参加していただけるようにした。
ご遺族の方が、ボランティアの方々と一緒にキッチン担当として参加されたり、美容師の患者さんにスタッフの着付けとヘアメイクをしていただいた事も、 今回のイベントの意義と感じている。



公立八女総合病院 緩和ケアディ

受付で当院のパンフレットと施設案内マップを配布し、職員が院内を案内した。実際にベッドに臥床いただき、マットの感触や電動ベッドの動きを体験していただいた方もいらしゃった。 ラウンジには、写真コーナーを設置し、当日、見学できない部屋や浴室の写真、夏祭りの様子を展示した。 また、相談コーナーではがん患者の方やそのご家族が、ホスピス緩和ケアや当院の入院生活についてなどの相談をされた。
アンケートでは、「ホスピス緩和ケアに対して、苦痛・苦しいというイメージがありましたが、見学させていただいて、そのイメージがなくなりました。癒されます。」 「とても家庭的であり、おもてなしの心がある施設だと思いました。」「このようなすばらしい施設が身近にできて大変うれしく思いました。」 「地域の人にもっと知ってもらうべきだと思います。」という感想をいただき、全員の方より、今後もこのようなイベントが必要という意見をいただいた。
参加人数が15人で、地域の医療や福祉サービス関係者の参加がなかったのは、広報が遅くなったことが原因だと考える。 当院は5月に開院したばかりであり、認知度を上げて、地域へのホスピス緩和ケアの普及のために、今後も、このようなイベントを開催したい。



みどりの杜病院 ホスピス緩和ケアデー

受付で当院のパンフレットと施設案内マップを配布し、職員が院内を案内した。実際にベッドに臥床いただき、マットの感触や電動ベッドの動きを体験していただいた方もいらしゃった。 ラウンジには、写真コーナーを設置し、当日、見学できない部屋や浴室の写真、夏祭りの様子を展示した。 また、相談コーナーではがん患者の方やそのご家族が、ホスピス緩和ケアや当院の入院生活についてなどの相談をされた。
アンケートでは、「ホスピス緩和ケアに対して、苦痛・苦しいというイメージがありましたが、見学させていただいて、そのイメージがなくなりました。癒されます。」 「とても家庭的であり、おもてなしの心がある施設だと思いました。」「このようなすばらしい施設が身近にできて大変うれしく思いました。」 「地域の人にもっと知ってもらうべきだと思います。」という感想をいただき、全員の方より、今後もこのようなイベントが必要という意見をいただいた。
参加人数が15人で、地域の医療や福祉サービス関係者の参加がなかったのは、広報が遅くなったことが原因だと考える。 当院は5月に開院したばかりであり、認知度を上げて、地域へのホスピス緩和ケアの普及のために、今後も、このようなイベントを開催したい。



聖マリア病院 ホスピス緩和ケアデー

がん相談は気軽に訪れてもらえるよう、外来の一角にオープンな形で設けた。初日はほとんど相談はなかったが、徐々に相談者がおいでになった。 内容は、「がんを予防する食事療法は?」「CTや検査について知りたい」「家族ががんと診断された。苦しい」などで、様々な方が訪れ相談された。 予想外に予防的な事柄にも関心が高まっていることが確認できた。
ホスピス見学会は12名の見学があり、対象は患者・家族一般(ボランティア希望)とした。 ホスピスでは手厚いケアを元にしっかり疼痛・症状を緩和し、患者が自分らしく振舞うことができるようケアをするところであると認定看護師が説明し、 病棟内を直接見ていただくことになった。参加者は、「解りやすい話だった」「自分は次にここに入るよ」と明るく言う方など様々であった。