ご存知ですか?緩和ケア

@一般の方より「見やすい」、「気になる内容だったので見ていました」などの言葉があり、手作りのポスター展示は有効であったと考える。
パンフレット配布と共にオレンジバルーングッズも配布し、全て配布することが出来た。配布時には、緩和ケアについての説明を行い、緩和ケアの啓蒙活動に繋がったと考える。
また、設置した相談コーナーの相談件数は0件であったが、パンフレット配布時に多くの質問や相談があった。 今回、一般の方の反応から、緩和ケアという言葉自体が世間に浸透していないこと、緩和ケアについての誤解を持っている方が多いことが分かった。

Aがん相談支援室、緩和ケア病棟、看護外来についてのパンフレット、かけはし、メディカルカフェ(がんサロン)、相談施設のパンフレットを設置した。 多くのパンフレットが減っており、有効であったと考える。

B最終日に行ったホスピス病棟見学会へは、2名の参加があった。参加者の一人は、ご自身ががん患者であり、自分の療養の場を元気な時期に見ておきたいとの希望で参加された。 アンケートでは「良いタイミングで見ることが出来た」との言葉が聞かれた。見学中、音楽療法やアロマの体験は、時間の都合上、実施できなかった。
このような機会を通しても、緩和ケア病棟について知ってもらうことは、ややハードルが高い印象を受けた。 ポスター展示については、緩和ケア病棟のイベントや実際に病棟で過ごされている方の声などを入れても良いのではないかとの意見もあった。

その他、病院のスタッフが福井マラソンに参加する際に、オレンジバルーンのTシャツを着用し、風船とポスターを持参して緩和ケアをアピールした。