緩和ケア普及啓蒙活動

外来掲示板や各病棟掲示板、職員通路掲示板にポスター、風船を掲示し、携帯ストラップをスタッフに配り、ネームプレートに付けてもらった。
当院でも「緩和ケア」の活動をしている事をアピールした。



リレー・フォー・ライフ2011inえひめ(参加)

“リレーフォーライフ in えひめ”は、今年2回目の開催で34チーム1300余名が集い、松山ベテル病院は、「チームベテル・愛」のチーム名で医療法人聖愛会の職員120名で参加した。
リレーフォーライフは、がん患者や家族、その支援者たちでチームを組んで交代で24時間歩き、がん征圧への願いを新たに絆を深めあう催しで、ベテル病院も120名の職員で24時間タスキを繋ぐことができた。 緩和ケア啓蒙普及の活動として、オレンジバルーンプロジェクトの風船、バッジ等の配布を行ったところ、風船は好評で記念に持ち帰る方もいらした。
地元の“がん患者の会”とのコラボでふれあいサロンにも参加し、「からだの痛み、こころの痛み、どうしたらいの?」で患者・家族との交流の場を設け、病院では聴けない患者・家族の多くの悩みが参加者で共有できた。 ボイス・フォー・ホスピスの取り組みとして、地元コーラスグループとのコラボで参加されている皆さんと秋晴れの松山の空高く「ハレルヤ」の大合唱を行った。 何よりも“がんという病”をキーワードに多くの皆さんが絆を深めあえたことがとても意味のある事と感じた。