世界ホスピスデー記念県民公開講座

当日は、雨が降り、肌寒い天候の中、約100名の参加があった。
今年度は「がん患者を支えるチームの働き−がん診療における緩和ケア−」というテーマで県民公開講座を開催したが、 基調講演に始まり医師や看護師等のそれぞれの立場から講演をいただき、会場の皆さんも熱心に傾聴されておられた。
また、第2部のパネルディスカッションでは、会場の参加者からパネリストに対して様々な質問があり、 活発な意見交換の場ともなった。