第4回 市民公開講座 "明日を生きる癌治療"

第1部は当院の職員4名が、小松市民病院におけるがん治療について「チームで取り組むがん治療」をテーマに、 がんと栄養、リハビリテーション、肝臓がん、喉頭がんについて紹介を行った。
第2部は金城学院大学長の柏木哲夫氏により「生きること、死ぬこと」と題して、人間は死を背負って生きている、 と語られ、多くの参加者に感銘を与えた。会場からは複数の質問が寄せられている。
アンケート結果からは第1部、第2部共に、約90%の参加者から興味のある内容だった、 講演内容はわかりやすかったとの回答を得ている。



遺族会「ほっこりサロン」

パステル和(NAGOMI)アート、オルゴールセラピー、アロマトリートメント、茶話会
当サロンは1年に1回開催され、今回で3年目となる。平日の夕方にも関わらず、16家族の遺族の参加があった。 亡くなられてまだ日の浅い遺族も参加され、看取りの思い出を語り合いながら時間の経つのが早く感じた。 出席された遺族の方から感想をいただき、スタッフとの語り合いが一番良かったとの意見を残された。