リレーフォーライフ2010inえひめへのチームとしてのリレー参加

2010年10月9日午後0時より開会式が行われ、がんの患者さんや家族、その支援者39チームが、 故人の追悼やがん制圧への思いを胸にそれぞれのタスキを24時間繋ぐ「リレー・フォー・ライフ」がスタートした。 開会当時は雨模様で、傘やカッパで雨をしのぎながらぬかるみのトラックを歩き始めた。 「チーム緩和」は、オレンジバルーンプロジェクトのオレンジ色をチームカラーにして“チーム緩和”をプリントした、お揃いのTシャツでリレーに臨んだ。 また、啓蒙用グッズの配布と風船をリレーの皆さんへお配りしたところとても好評を得た。
その他、地元コーラスグループとのハレルヤコーラスの参加や、会場内で臨時の患者サロンが催され、 チーム緩和のスタッフも参加し患者さんとの交流を深める事ができた。
夜はメッセージがしたためられたルミナリエバッグに火が灯され、リレーは深夜へと続いて行った。 夜に入ると雨も上がり、星の瞬きが参加者に力を与えてくれていた。 一夜をリレーで明かし、いよいよ24時間のリレーのゴールを晴天の中で迎えた。 全チームが完歩し参加者全員が固い絆の中で、来年また「リレー・フォー・ライフ in えひめ」で皆さんと集う約束をして終了した。