世界ホスピスデー 記念県民公開講座
開催日:10月10日(土) 14:00-16:00
主 催:滋賀県がん診療連携協議会緩和ケア推進部会(事務局:滋賀県立成人病センター)
参加者:170名(一般88名、医師13名、看護師51名、薬剤師5名、医療事務7名、その他医療関係者6名)

当日は、県内3病院の緩和ケア医の講演(内2名の医師はがん患者)と、講演後のパネルディスカッションでは、 会場からの質問に対してパネリストが回答する形で行われた。会場からは、一般病院での緩和ケア、抗がん剤やがん治療等の質問の他、 がん経験のある2名の医師に対し、患者として一番嬉しかった言葉や、患者家族の接し方、ケアする側とケアされる側の両方を経験して 初めて分かったこと等の質問が出され、パネリストと会場が一体となってディスカッションが進められた。