市民公開講座
開催日:10月5日(月)
主 催:深谷赤十字病院(埼玉県深谷市)
参加者:0名

10月5日(月)に市民公開講座「緩和ケア」ってなあに?」を企画し、6月に開催した時よりも多くの所にポスターなどを 掲示(他施設にも依頼)したが、参加者はなかった。緩和ケアという言葉がまだまだ一般の方には馴染みが薄いのか、 終末期の最期の時に限られたものという認識があり、あまり参加したくないと思われているのか…などいろいろと 考えさせられた。
しかし、何もしないわけにはいかないので、緩和ケアをもっと細かく分けて「がんの痛みはがまんしないこと」などを テーマにした方が理解しやすく、関心を持っていただけるのではないかとも考えている。これに気を落とさず、 今後も活動を続けていきたい。




一緒に考えましょう
開催日:10月1日(木)・3日(土)
主 催:日高市社会福祉協議会・埼玉医大国際医療センター包括的がんセンターがん相談支援室
参加者:7名(一般市民、MSW、市職員、社協職員)

在宅ホスピス緩和ケアを地域において進めるための意見交換と、これからの協働について話し合いを行い、次の結果を得た。
1.今年度の活動は、テーマである「一緒に考えましょう」を進めるため、週間期間だけではなく通年で行う。
2.今年中に各機関等における課題の整理・検討を行いまとめる。
3.来年、早い時期にそれぞれの課題等を持ち寄り検討会を行う。
4.できれば、その機会にワーキンググループの立ち上げを目指す。
5.市民への啓発を継続して実施する。




ホスピス緩和ケア週間「広げよう緩和ケアの知識と支え合いの心を!」
開催日:10月5日(月)〜9日(金)
主 催:埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市)
参加者:5名(がん相談支援センターのMSW・看護師、緩和ケアチームの医師・心理士・看護師)

玄関ロビー テレサホール 各病棟へポスター掲示とチラシ
自由にお取りいただけるように、緩和ケアチームのパンフレットを配布した。また、くわしい情報が聞きたい方、 相談したい方のために「情報、相談コーナー」を設置した。
緩和ケアチームのパンフレットは手にとり読んでいる方(患者さんとご家族)が多数みられた。 当日、直接相談にみえた方はいなかったが、後日緩和ケアについて知りたいという方がいたため面談をおこなった。