緩和ケア研修会
開催日:10月31日(土) 13:00-15:30
主 催:白根大通病院(新潟県新潟市南区)
参加者:50名(医師5名・看護職22名・介護職2名・介護支援専門員9名・ケアマネージャー2名・相談員5名・2名)

水戸医師から、「緩和ケア病棟のこれまでと現状、そして今後」と題して講演をしていただいた。企画をした下越緩和ケア研究会のメンバーを含めて、50名の参加であった。
介護施設では、多くのがん患者の入院や看取りが行われているが、働く人達にとってこの様な研修の機会がない事を知り、 施設との連携をとる事によって、患者様がどこで過ごすことが一番よいのかを考えて行きたいと思った。また、ホスピス緩和ケア病棟の専門職が、 施設の職員の相談にのれる様な連携が取れたらいいと感じた。参加者からは、疼痛コントロールの薬剤についての知識や、対応についてなどの質問も出された。 企画は成功だったと思う。