乳がんから身を守るために 乳がん講演会
開催日:10月12日(月)
主 催:飯田市立病院(長野県飯田市)
参加者:350名(一般市民、患者、家族 、医師、看護師、薬剤師、その他)

講演会だけでなく、展示や体験、相談が出来るコーナーを設置した。
入り口にオレンジバルーンプロジェクトのポスターを貼り、緩和ケアチームで作成した緩和ケアに関するパンフレット、 相談支援センターの冊子、オレンジバルーンプロジェクトのグッズの配布も行った。
乳がんの講演の中では、一般の方に分かりやすいように、がんの現状と緩和ケアについて講演した。 参加者からは、「緩和ケアは診断された時から受けられるということをはじめて知った」との声が多数寄せられた。 一般の方だけでなく、医療関係者の中にも緩和ケアは看取りのケアだと思っている方が多くいる事が分かった。
今回の講演は地元の新聞やテレビでも報道され、多くの方に緩和ケアを知ってもらう機会となった。