シンポジウム「高松保健医療圏域のホスピス・緩和ケアを考える」
開催日:10月10日(土)13:00〜
主 催:NPO法人日本ホスピス緩和ケア協会 四国支部
参加者:335名(市民134名、医療従事者111名、福祉従事者9名、医療関係学生1名、行政2名、報道2名、合唱団76名)

台風一過の秋晴れの1日、秋祭り、稲刈りで参加できないとの連絡もある中、ほぼ満席であった。高松市での協会主催の行事は初回であったため、 様々な団体に後援をいただく過程で、協会の趣旨・内容を広報することに努めた。その結果、県庁、市役所、県下16市町や医師会、 看護協会薬剤師会等に週間とシンポジウムのポスターが掲示された(ホームページに掲載された団体も有り)。
ハレルヤの合唱、小学生の合唱もあり、アンケート結果は良好であった。ピンクリボンかがわの行事も並行しており、 相互に紹介しあうことで横の連絡もできつつある。今後も連携を深めていき、協会の活動にも参加していただく方向をご検討いただいている。