市民公開講座「いしかわの在宅緩和ケア」〜いのちに寄り添うケアのかけはしに〜
開催日:10月3日(土) 13:00-16:00
主 催:石川県在宅緩和ケア支援センター(石川県金沢市)
参加者:120名(一般市民、医師、看護師、介護職等)

県内の様々な立場の方が120名参加。宮崎市郡医師会病院の黒岩ゆかり先生から、地域と緩和ケア病棟の関係のあり方に ついて、かあさんの家理事長の市原美穂さんから、かあさんの家の実際の活動や事例について講演いただいた。
第二部として、県内の医師、看護師、患者、行政など、それぞれの立場からみた在宅緩和ケアについてシンポジウムを行った。
参加者からは、宮崎の例について、「命の尊さを感じた」「日常の大切さを知った」という意見が聞かれた。 また、シンポジウムについては、それぞれの分野についてもっと深く話を聞きたかったという意見が多かった。
「共に在宅緩和ケアについて考えていきましょう」というメッセージは伝わったように思う。