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日本ホスピス緩和ケア協会における医師研修に関する資料

医師研修指導指針

【前文より】 緩和ケアの基本教育が、PEACEプロジェクトを中心として、講義・ロールプレイ等の教育方法で進行している。 一方、知識だけではなく、技能・態度を含めた実地研修の重要性も指摘され、さらに、ホスピス緩和ケアで働く医師の研修と育成も急務となっている。 2008年には、緩和ケア病棟の診療報酬の改定により、緩和ケア病棟において実習を伴う専門的な研修を行う役割も付加されている。 以上のような状況を受け、当協会では、緩和ケア病棟における医師研修を支援する目的で指導指針を作成した。 緩和ケア病棟における医師研修の道標として使用して頂ければ幸いである。

会員施設における医師研修受け入れ状況

当協会正会員の緩和ケア病棟における、医師研修の受入状況に関する調査結果を掲載しています。
本調査は、毎年4月1日時点の状況をご回答いただいているため、現時点の状況につきましては、各施設に直接お問い合わせ下さい。


緩和ケア医・緩和ケア医を目指している方に向けた参考資料

近年、緩和ケア病棟の専従・専任医師の人材不足が深刻化しております。日本ホスピス緩和ケア協会では求人広告の掲載等、 この問題の解決に向けて対応策を取って参りました。しかし、十分な効果を上げているとは言い難い状況です。 そこで、当協会の教育支援委員会 医師教育支援部会では、緩和ケア病棟の専従・専任医師の人材不足を解消する一助とすべく、 緩和ケア病棟に現在勤務している医師を対象にアンケート調査を実施し、「緩和ケア病棟の医師へのアンケート調査報告書」としてまとめました。

事務局

〒259-0151 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1000-1
日野原記念ピースハウス病院内
TEL:0465-80-1381

お問い合わせ

製作:Asia Pacific Hospice Palliative Care Network(APHN)
日本語翻訳:日本ホスピス緩和ケア協会