医師研修

 他団体における医師研修に関する情報

「ホスピス緩和ケアドクター研修」候補者募集について【申請期限:2016年10月31日】

笹川記念保健協力財団では、毎年「ホスピス緩和ケアドクター研修」の候補者を募集しています。
この事業は、2001年より開始し、これまで60名以上の医師を養成してきました。緩和ケア病棟やホスピス等で1年間、ホスピス緩和ケアを学んで頂きます。 対象者は、臨床経験が原則5年以上で、本研修修了後、ホスピス緩和ケアに従事する事が条件となっています。助成金額等の詳細については財団ウェブサイトでご確認ください。
また、研修をご希望の方は、下記連絡先(笹川記念保健協力財団)までご連絡いただければ、ご相談にも応じます。

【連絡先】
(公財)笹川記念保健協力財団 医学医療部 中村・菅原
TEL:03-6229-5390(医学医療部)/Email:smhf_hospice@tnfb.jp


 緩和ケア医・緩和ケア医を目指している方に向けた資料

緩和ケア病棟の医師へのアンケート調査報告書

近年、緩和ケア病棟の専従・専任医師の人材不足が深刻化しております。日本ホスピス緩和ケア協会では求人広告の掲載等、この問題の解決に向けて対応策を取って参りました。 しかし、十分な効果を上げているとは言い難い状況です。そこで、当協会の教育支援委員会医師教育支援部会では、緩和ケア病棟の専従・専任医師の人材不足を解消する一助とすべく、 緩和ケア病棟に現在勤務している医師を対象にアンケート調査を実施しました。


緩和ケア医のコア・コンピテンシー(緩和ケア医に期待される特性)

緩和ケア医に必要なコンピテンシー(特性)とは何か。2014年年次大会の分科会で、参加者によって、討論、発表を行いました。 その内容を、医師教育支援部会で項目ごとにまとめました。自己研鑽および教育・研修に役立てて頂ければ幸いです。


2015年年次大会 分科会のプロダクト

2015年年次大会の分科会「緩和ケア病棟で働く―その魅力とやりがい―」で、参加者から発信されたメッセージを医師教育支援部会でまとめました。 魅力とやりがいを自分自身の"ギフト"にして、日々の診療を続けて欲しいと思います。また、若い医師たちが緩和ケア医を目指す道標になれば幸いです。


 日本ホスピス緩和ケア協会における医師研修に関する情報

緩和ケア病棟における医師研修指導指針

【前文より】 緩和ケアの基本教育が、PEACEプロジェクトを中心として、講義・ロールプレイ等の教育方法で進行している。 一方、知識だけではなく、技能・態度を含めた実地研修の重要性も指摘され、さらに、ホスピス緩和ケアで働く医師の研修と育成も急務となっている。 2008年には、緩和ケア病棟の診療報酬の改定により、緩和ケア病棟において実習を伴う専門的な研修を行う役割も付加されている。
以上のような状況を受け、当協会では、緩和ケア病棟における医師研修を支援する目的で指導指針を作成した。 緩和ケア病棟における医師研修の道標として使用して頂ければ幸いである。


緩和ケア病棟における医師研修受入状況 

会員施設における医師研修の受入状況に関する調査結果を掲載しています。 本調査は、毎年4月1日時点の状況をご回答いただいているため、現時点の状況につきましては、各施設に直接お問い合わせ下さい。

NPO法人
日本ホスピス緩和ケア協会

[事務局] 〒259-0151
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1000-1 ピースハウスホスピス教育研究所内
TEL 0465-80-1381
FAX 0465-80-1382