ホスピス緩和ケア週間とは
ホスピス緩和ケアデーについて
日本ホスピス緩和ケア協会では2006年より、「世界ホスピス緩和ケアデー(World Hospice & Palliative Care Day)」を最終日とした一週間(2007年度は9月30日〜10月6日)を「ホスピス緩和ケア週間」とし、世界ホスピス緩和ケアデーの活動に参加しています。
当協会会員施設および団体では、ホスピス緩和ケア週間と同時期にホスピス緩和ケア関連のセミナーや研究会などの開催を予定しています。
また、今回は「VOICES FOR HOSPICES」の開催年とも重なっており、(財)日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団、NHK厚生文化事業団、NHKとの共催で、ホスピス緩和ケアフォーラムを開催予定です。
期日を10月の第一土曜日とし、世界各国のホスピス緩和ケア関連施設や団体が、様々なイベントを開催しています。 2007年は、「Across the ages - from children to older people(子供から大人まで ケアは世代を超えて)」をテーマに、10月6日(土)に予定されています。
1991年よりスタートした、歌声で世界を結ぼうという運動で、期日を隔年10月の土曜日としています。このイベントは、開催日の午後7時30分(現地時間)にヘンデル「メサイア」の一節「ハレルヤ」を歌い、各国の時差があることで歌声が地球を一周することになります。どちらの企画も、ホスピス緩和ケアの啓発・普及、募金活動を行うことなどが主な目的となっています。
最新ニュースと今後の予定
2008年度の「世界ホスピス緩和ケアデー」は、10月11日(土)、テーマは「Hospice and
palliative care: a human right」です。
「ホスピス緩和ケア週間」は、世界ホスピス緩和ケアデーを最終日とした10月5日(日)〜10月11日(土)の期間となります。
「ホスピス緩和ケア週間」は、世界ホスピス緩和ケアデーを最終日とした10月5日(日)〜10月11日(土)の期間となります。
